人の限界は誰が決める? | 角張槇哉(株式会社オビワン)

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人の限界はいったい、いつ誰が決めるのか。

≪結論≫自分自身。

歳を重ねるにつれできないことのほうが増えていく人が
多いのではないでしょうか。

例えば、今から会計士や弁護士の資格を取るとか、英語をしゃべれるように
なるかという質問に対して、できないと答える人はおそらく80%だと思います。


では今から市会議員や国会議員になれるかと言われたら、できると答える人は、
おそらく1%未満。

それでは仮にあと1000年生きることができれば上記になれるかと聞かれたら、
できないと言う人は1000分の1になるのではないでしょうか。

時間が無限にあればできないことはありません。
当然、適性っていうものがありますが、、、。

では仕事においてお客さんから今の自分ではできそうもない仕事を依頼されたら
どうしますか?

ここでもおそらくできないと答える人が60%ぐらいいるのではないでしょうか。

私は仕事においてはできないことは100%ないと思っています。

自分はできなくともできる人を見つけることができるからです。

限られた時間の中で、一人の人間ができることは確かに少ないかもしれません。

でもチームや組織において、その規模が大きくなればなるほど、どんどんできないことが

減っていきます。

だから私は言います。

私は何もできない。
ただ私にできないことは何もない。

はい。この暑さでだいぶ脳みそが疲弊しています。