下眼瞼下制術は「たれ目形成(グラマラスライン)」のことです。
「目尻側の下まぶたが下がった、いわゆる「タレ目」にする施術です。優しく柔和な印象・癒しの印象となり、目も大きくなる」効果があります。
「聖心美容クリニック」
http://www.biyougeka.com/contents/eyes/glamorous_eyes/
「手術は、下まぶたの裏側と表側をそれぞれ切開し、余分な皮膚を少しカット。下まぶたのラインをやや下向きに整えてから縫合します。手術時間は約30分。手術跡は時間の経過とともに目立たなくなっていきます」
「高須クリニック」
http://www.takasu.co.jp/operation/eye/panda.html
「目尻切開と下眼瞼下制を組み合わせた、複合目尻拡大術」というよりたれ目を強調できる手術があります。「どんな手術かというと目尻と下瞼を切開して斜め下方向に目を大きくする」手術です。「この手術を行うと、このような形に目尻のカーブが緩やかに、大きくなります」が、ただ「黒目下側に余白があり、むしろ下側三白眼に近いこんな目に目尻手術を行っちゃうと、余計に三白眼化が進み、怖い目になってしまう」そうです。獣の目ですな。
http://ameblo.jp/momonoricopin/entry-11829157879.html
「二重まぶた全切開法+目尻切開+タレ目形成(グラマラスライン)+目の下脂肪取りで目の印象を変えた症例写真の腫れが引いていくダウンタイム経過画像」
「高須クリニック」
http://www.futae-navi.info/photo/tareme_photo.html
「たれ目形成(グラマラスライン)手術後1週間の腫れ、経過、効果、ダウンタイム、後戻り、痛み、抜糸」についての動画です。
「高須クリニック」
https://www.youtube.com/watch?v=N87cgQLGDw4
「瞳(眼瞼)拡大手術として切り札的な存在である“下眼瞼拡大(下制)術”は、リッツ美容外科東京院・広比利次院長(当時)が考案、発表した画期的な手術方法です。」特許は無いんですね。手術って。
手術に向いている人
・垂れ目(たれ目)にしたい方
・つり目を下げたい方
・もっと大きな目にしたい方
・きつい目つきをやわらかにしたい方
・傷が皮膚側につかない方法で、目を大きくしたい方
「リッツ美容外科」
http://www.ritz-cs.com/ope_eyes/06detail.php
下眼瞼拡大(たれ目形成)のデメリット・リスク
「埋没法でのたれ目形成の場合は、二重形成の場合と同じように糸が外れてしまえば元に戻ってしまう」
「糸が皮膚の内側からなんらかの拍子に突出することで眼球を傷つけてしまう」
「ボトックス注入の場合は、効果は数ヶ月~約半年」
「たれ目の下げ幅を大きくしすぎたり、下げる位置を判断し間違えると下三白眼(黒目の下に白目が見えている状態)になってしまう」
http://biyou-iryou.jp/catalog/detail/8/
「下三白眼といって、目じりが下がりすぎて黒目が真ん中によって見えるようになるのが失敗例」
http://www.ozmall.co.jp/bbs/4-70687.aspx
