名前を綺麗に書くコツ ⑪ / 毛筆 / 書道 / 筆の使い方 | 京都亀岡の書道教室 / 書家 野々村美芳の「名前を綺麗に書きたい人」のための書道ブログ / 京都で書道を習うなら日本習字謙美教室

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名前を綺麗に(上手く)書くことからはじめて、さらに書道の楽しさを伝えていきます !! (野々村美芳 / ののむらびほう)

名前を綺麗に書くコツ ⑪

毛筆基本筆画③


毛筆基本筆画、今回は「ハネ」ですウインク この「ハネ」は、生徒さんの中でも苦戦される方が多いですが、皆さんも頑張りましょう!!

「ハネ」は、漢字の中で意外に多く使う筆画です。「月」「村」「青」「予」など・・・

硬筆なら何ら問題がないですが、毛筆だと少しコツが必要です照れキラキラ

 

では、解説していきますね下差し音譜

 1. 起筆(書き始め)は、毛先を斜め45度に押さえ、一度筆を止めてから下へ引いていきます。

 2. ハネるところまでいけば、一旦止まります。

 3. ハネたい方向へ、筆の腹を少し向けます。

 4. 左斜め上へ筆を挙げながらゆっくり引きます。

 

注意点がありますウインクキラキラ

筆の軸が前傾にならないように、やや手前に傾いているくらいの感覚で引くといいでしょうOK この「ハネ」を書くときには、軸の傾きや筆が垂直になっているかが、うまくいくポイントになってきますグッウインク

ついつい毛先やハネの瞬間に集中しすぎて軸があらゆる方向に向いていることがよくありますアセアセ「どうにかこう書きたい」「毛先をこっちの方向にもっていきたい」と思う気持ちがそうさせてしまうんですが・・・びっくり

なので、落ち着いて、肩の力を抜いて、毛先が勝手についてきてくれると思いながら、軸のだけ考えて書いてみて下さい照れラブラブ

うまく書けた時は、筆と紙が引っかかるような、抵抗感があるますOK書き終わりには、筆が開き、バサッとなっていると正解です赤薔薇

さぁ、頑張って挑戦してみてくださいねニコニコイエローハーツ

 

びほう先生

苦戦するかもしれませんが、たくさん失敗すると、「こうするとこんな線が引けるのか」「こうしたらこんな風に筆が動くのか」とたくさん発見があると思います。是非、失敗を楽しんでくださいウインク音譜

 

 

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