名前を綺麗に書くコツ ⑤ 偏を書くコツ、それはズバリ8:2が鍵 / 硬筆 / 大人 | 京都亀岡の書道教室 / 書家 野々村美芳の「名前を綺麗に書きたい人」のための書道ブログ / 京都で書道を習うなら日本習字謙美教室

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名前を綺麗に(上手く)書くことからはじめて、さらに書道の楽しさを伝えていきます !! (野々村美芳 / ののむらびほう)

名前を綺麗に書くコツ ⑤

偏を書くコツ、それはズバリ8:2が鍵!!

 

 

漢字は、偏と旁で作られた文字がありますよね。
今回はその偏に注目したいと思います。

 

偏と言うと、

 

「きへん」「てへん」「にんべん」「のぎへん」
「しめすへん」「ころもへん」などなど、たくさんありますねラブラブ

 

どの偏も元の字の形態を変形させて偏になっています。

 

例えば、「きへん」は「木」ですよね。「にんべん」は「人」ですねガーベラ
だからと言ってただただ「木」を小さくすれば「きへん」と言うわけではありません。

 

そこで、偏を書くときに気をつけたいのが、偏の縦線を書く場所です。

 

偏と旁から成り立つ文字を書いて、
バランスがうまくいかないという方の字を見てみると、
偏を貫く縦線の位置がど真ん中を通っている事がよくあります。

 

この縦線を少し右寄りに書くだけで、
文字全体にまとまりがでやすくなります。

 

縦線を右寄りに書く目安は、横線を8:2で分ける場所。
だいぶ、偏の右側が狭い印象になると思います。

 

そのおかげで、旁と合わせた時に文字に一体感がでます。
あと、こうすることにより偏全体が縦長に見えます。

それが狙いです星

 

図で示したように、偏を囲った時に、
バランスが8:2になっているかどうか確認してみてください。

 

また、クロスする横線の角度は右上がり強めに書くといいでしょう。
いろんな偏を書く時に、この8:2と言うのを気にかけてみてくださいね爆  笑

 

 

びほう先生のコメント

ちょっとずつ気をつけるところか増えてきましたね一気に全部出来なくて良いですからね。綺麗な文字を書くためには、その気をかけることと、丁寧に書くことが一番大事ですからね。綺麗に書きたいと言う気持ちがあるだけで、きっと自然に書く字が変わってきてますよクローバー

 

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