今年も昨年に引き続き「特選謙慎賞」を受賞することができました。
これも、日々ご指導いただいている先生のおかげであり、真剣に批評をしてくれる仲間のおかげだと思っています。誠にありがとうございます。
今回の作品は
「臨王鐸草書」。
また、先生からは、字形のバリエーションをもっと学び、作品に色々な形で調和をさせつつ、余白が引き立つ作品を目標に出来たらいいだろうと言われました。
確かに私の字形は王鐸のような多様ではないので、王鐸のような柔軟な字形の変化は学ぶべきものだと思いました。
まだまだですね!明日からも頑張ろう!
最後に、
昨日あった表彰式と祝賀会の会場風景です。

