鍼灸師の求人・就職は条件だけで選ぶと後悔する。横浜の鍼灸 治療院の院長が解説 -9ページ目

鍼灸の衛生観念

鍼灸の衛生観念


皆さんはいかがお考えですか?


私は、鍼灸を医療として認知してもらうには

医療機関に順ずる衛生管理が必要だと思います。


鍼に使う、針ですが

ディスポの使用が必要だと思います。


鍼灸院の鍼の管理


ディスポ

消毒後 個人キープ

消毒後 再利用


銀鍼・切れ味 いろいろあると思いますが



あなたが、毎年インフルエンザの予防接種を受けるとして

昨年使った、注射針をオートクレーブで消毒してあり


個人用にキープして置きました


そんな医院行きたいですか?


あなたは、鍼灸院で働く際 

ディスポ・オートクレーブの消毒後利用


どちらの治療院で働きたいですか?

その勉強会 先生はドウ?

勉強会は、盛況だけど 治療院は・・・・・

そんな勉強会もあります。


鍼灸学校のように、資格取得が目的であれば

学術が優れていればよいですが


外部勉強会に参加する目的は、

現在いらしている、また、これからの患者さんに

役立つかどうかですよね


患者さんの役に立っていれば、流行りますよね


正しい事を、行っていれば 世の中から必要とされ

清貧でなく、清富になるはずだ


そんな話を、有名な先生の話しとして聞いた事があります。

勉強会を選ぶ基準?

鍼灸の技術を学ぶには、勉強会・セミナーに参加しますね。


どうやって、参加する勉強会を探しますか?


話題の鍼灸術 今で言えば美容?


私個人のケースですが、選ぶ基準を決めています。


座学中心の学問でなく、院を構えている 実践にもとづく

自分で、考案し作り上げている(2代目でない)

名人芸でなく、ある程度だれでも再現性がある

衛生管理が徹底している

講師の治療院が、流行っている


何を基準に選ぶか、決めておかないと

片っ端から、セミナーめぐり ナンテ事にもなりかねません。


私は、コレと決めた セミナーは

自分で体験してみて、それから学んでいます。