鍼灸師の求人・就職は条件だけで選ぶと後悔する。横浜の鍼灸 治療院の院長が解説 -10ページ目

根気がある人は、院外勉強会やセミナーがむいています。

根気があり、器用な人は

院外セミナーでも、技術が身につくでしょう


さまざまな治療の方法のセミナーがありますが


基本がある、経験がある、器用

こんな人は、見て、少し練習すれば出来るようになるでしょう

(あなたが簡単に出来るのは、他の人も出来 参入壁になりにくいですが)


セミナー参加者で、治療が出来るようにならない人は

出来るようになるまで練習しないからです。


ですから、根気が必要です。


あなたが、習得に苦労した治療は、他の人も簡単にはマネできないので

根気が必要です。


これは

西洋医学的

経絡

電気・パルス

りょうどうらく


いずれも、同じです。


逆に器用でない人は、目標とする治療術を実践している

治療院に勤め学ぶほうがよいでしょう


あなたは、鍼灸で何をしたいですか?

そのためには、何を身につけることが必要ですか

治療院勤務での技術研修は、2種類

治療院での技術研修


1.見て覚えて
2.勉強会を定期的に行う院


見て覚えてでは、技術を身につけようと思い、勤務しても ガッカリすることもあるでしょうが

見て覚えられる技術は、難易度が低く

利点?

スグに、実践に入れますね。


院内勉強会を、行う院では、しっかり技術を覚えられますね。


しかし、じっくり覚えないと、簡単には出来ない
手技で、患者さんの施術に入るまでは時間が必要ですね。


治療院内と外部セミナー

治療院に勤務して、院内の勉強会での技術研修と

外部セミナーに参加して、治療術を学ぶ方法がありますね


外部セミナーが向く人

見れば出来る、器用な人

ベースのある人

練習機会のある人


院内勉強会が向く人

基礎練習から必要な人

練習機会のない人