鍼灸師の求人・就職は条件だけで選ぶと後悔する。横浜の鍼灸 治療院の院長が解説 -5ページ目

初任給は良かったけど

新卒で、勤務した際、同級生より給料が高く満足しても、給与が上がり続けるどうかは別です。


初任給が高いということは、「誰でも出来る仕組み」を雇用者が作り上げている。


1年目の人も、2年目の人も求められる技術に、大きな差は無く、求められることは、資格(保険の扱える)・マネージメントだったりします。


マネージメントを行う側の人数は、施術スタッフより少ないので数が限られます。


勤務してから感じることとして


・初任給は良かったけど、全然給与が上がらない

・忙しければ、沢山の人数経験できると思ったが、一人にかける時間が無い

・勤務時間が長く、体が持たない


上記のような声を聞くことがあります。



条件=給与で選ぶにも 目先の給与(初任給)だけでなく


2年目以降の昇給・残業・患者さん1人にかけられる治療時間など


金額以外の条件も確認しましょう。



鍼灸師の求人

勤務時間

勤務時間は


何時から治療開始で

何時に入り


受付終了は、終了時間は

受付終了なのか、片づけを終え業務が終了なのか


確認したいですね。