高校生になって日常的にメイクをするようになってから、鼻の黒ずみが気になるようになりました。 頬やおでこなどの肌は特に荒れたところもなくキレイなのですが、鼻の部分だけは何だかポツポツと毛穴が目立っているのです。
黒ずみをファンデーションで隠そうとしても逆に汚く見えるだけで、かといってキレイに隠すだけのメイク技術は当時の私には無く、その内至近距離で人に顔を見られることが苦手に思うようにもなりました。 そして私が黒ずみの具体的な対策を行い始めたのは、それから数年後の社会人になってからのことです。 それまではメイクやスキンケアも自己流で行ってきたのですが、社会人である以上、もっときちんと肌のケアを行わなければ、この鼻の黒ずみをちゃんと改善しなければと考えました。
そんな私がまず一番に行ったことは、鼻の毛穴パックです。 鼻のブツブツとした汚れが嫌だったのですが、そういった汚れが鼻パックを行うとごっそりと取れるとネット上で目にしたので実際にやってみました。 鼻を適量の水で湿らせてパックを貼り付け、時間を置くこと数十分、パックを剥がしてみると確かにパックには大きいものから小さいものまで、汚れがしっかりとついていました。 さらにパックを剥がした後の鼻はツルツルで、この魅力に取り付かれた私は週一の頻度で鼻パックを行いました。 しかし、実は鼻パックはやりすぎると毛穴が広がって元に戻らなくなるようで、その情報を知った私はそのうち鼻パックは控えるようになりました。 事実、やった直後の鼻はきれいだったのですが、回数を重ねるにつれて黒ずみがだんだんとひどくなっていっているように思えたのです。 それからは肌に良い洗顔方法を調べ、徹底的に洗顔に気を使うようにしました。
まず、それまで洗顔は洗顔料を使用して朝と夜の2回行っていたのですが、朝の洗顔には洗顔料を使用しないようにしました。 これは、洗顔料を使用して洗いすぎることで肌に負担がかかり、さらに鼻の黒ずみがひどくなるとの情報を得たからです。 また、メイクの際はファンデーションを顔全体にしっかり塗っていたのですが、あえて鼻にはファンデーションを塗らず、下地とフェイスパウダーだけを塗るようにしました。
見た目的にもさほどおかしいわけでもなく、そうすることで鼻の皮膚への負担が少なくなるかなと考えたのです。 さらに夜に使用する洗顔料は肌に優しい無添加のものを選び、こすらないように優しく洗うことを心がけました。 そうすると、数ヶ月経った頃から鼻の黒ずみがだんだんと目立たなくなり、今では昔と比べて大分改善されました。 今では鼻にも薄くファンデーションは塗るようになりましたが、この洗顔の方法は今でも続けています。