「美」と「健康」の情報をお届けするコロンボです。こんばんは。
糖質制限を実践する上で、食材自体の糖質量を意識すると共に、味付けによる糖質量にも注意することが必要です。
調味料の「さしすせそ」の最初の「さ」は砂糖ですね。
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料理の味付けで砂糖を使っていることは珍しくありません。
煮付けにはよく使われますし、照り焼きなど肉や魚を甘辛いタレを使って焼くような料理にもよく使われます。
缶詰の味付けも、甘辛い味付けが多いですね。
特に魚の味付の缶詰は醤油と砂糖で味付けしているものが多く見受けられるように思います。
それだけ甘みの強い味付けを好む人が多いのでしょう。
地域の特性もあると思います。皆さんのお住まいの地域はいかがでしょうか。
以前、テレビ番組でローソンの商品開発を担当されている方が「関西人は甘辛味を好む」という話しをされていました。
関西圏ではローソンはじめ、他のコンビニやスーパー、お弁当屋さんで提供される料理に甘辛の味付けが比較的多くなっていて、結果的に砂糖が多く使われている可能性が高いと思われます。
これは注意が必要ですね。
糖質を抑えるためには、外食でも中食(なかしょく:どこかで買ってきた弁当や食材を家で食べること)でも、シンプルな調理をしているものを選択するのが良いと思います。
甘辛には注意しましょう!