「美」と「健康」の情報をお届けするコロンボです。こんばんは。
前回のブログでも取り上げましたように、サバの水煮缶は糖質制限実践者には使い勝手の良い食材です。
加えてカルシウムやDHA、EPAも豊富で、体にも良いと思いますからこれからも積極的に食べようと思っています。
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普段はサバの水煮缶を食べることが多いのですが、今回は前回のブログに出てきた、サバの味噌煮缶を使った家族向けの料理をご紹介したいと思います。
「サバを使ったビーフストロガノフ風」です。
作り方だけでなく、糖質量も計算しますね。
では、用意する食材
・たまねぎ半個
・マッシュルーム適量
・サバの味噌煮缶1缶
・トマトの水煮缶1缶
・ビーフシチューのルー1かけ
油をひき、スライスしたたまねぎとマッシュルームを炒めます。
たまねぎにしんなりしてきたら、サバの味噌煮缶を汁ごと入れ、サバの身をほぐしながらサバにしっかり火を通します。
サバ缶の汁気がなくなってきたら、トマトの水煮缶を入れます。
1~2分煮込んだら火をいったん止めて、シチューのルーを入れて溶かします。
溶けたらまた1~2分煮込みます。
はい、出来上がりです。
これはテレビで紹介されていた牛肉の代わりにサバ缶を使った「サバストロガノフ」をさらに簡素にした作り方ですので、興味のある方は「サバストロガノフ」でググって頂くとレシピが紹介されていると思います。
では、糖質量を計算してみましょう(端数は切り上げました)。
・たまねぎ半個・・・・・・・・・・・5g
・サバの味噌煮缶1缶・・・・・・・・12g
・トマトの水煮缶1缶・・・・・・・・18g
・ビーフシチューのルー1かけ・・・・ 9g
・マッシュルーム適量・・・・・・・・1g
これで糖質量の合計45gです。
4人で分ければ1人当たり11g強となります。メイン料理であれば許容範囲でしょう。
さて、これは「サバを使ったビーフストロガノフ風」ですから、家族はご飯にかけて食べます。
結局のところ、ご飯によって多くの糖質を摂ってしまうことになるんですね。
私自身はカレー同様に温めた豆腐にかけて食べることで糖質を抑えます。
ご興味のある方は作ってみて下さい。そして豆腐にかけて食べてみて下さい。
ご飯にかける方がおいしい事は否めませんが、慣れたら結構いけますよ!