紫外線、甘く見てはいけませんよ。 | 30代からの美肌計画~欲張りスキンケア

紫外線、甘く見てはいけませんよ。

紫外線、甘く見てはいけませんよ。叫び




こんにちは、優衣です。音譜


昨日は番外編でした。気分を改めまして、


さて本題です。


「紫外線対策はいつもしているのに、どうしてシミが出来ちゃったんだろう?」( ̄Д ̄;;


これは今年の夏に浴びた紫外線だけのせいじゃないんです。


生まれてからずっと浴びてきた紫外線によって、シミになって出てくるんです。


だから「ちょっとの外出」も少しずつ蓄積されてしまうんですね。怖いですね~!ドクロ



紫外線(UV)には、A波、B波、C波があり、C波はオゾン層で吸収されるので、私達が浴びてしまうのは、A波とB波です。


(ただ最近はオゾン層が破壊されているので、一番危険とされるC波も地上に届いているらしいのですが。)


どちらも防がなくてはいけません。ひらめき電球



※うっかり日焼け


1、くもっていたから;紫外線は雲を通過してしまいます。くもっていても紫外線対策は必要です。


2、涼しかったから;涼しくても春先は、一番紫外線の量が多いときです。特に暑くなる前に。


3、部屋の中にいたから;紫外線A波はガラスを通過します。車や電車も要注意ですよ。


4、日陰にいたから;直接浴びる日光(直射光)と八方に広がって地表に届く(散乱光)があり日陰にいても
散乱光を浴びる事になります。これがバカにできません。


5、洋服を着ていたから;洋服によっては紫外線を通してしまいます。ポリエステルか綿素材の目の詰まっているものの厚手の洋服が良いです。



とはいえ、これらを防ぐには、なかなか難しいです。( ̄∩ ̄#


ならばUVカットの化粧品を使うしかありません。ひらめき電球



日焼け止めの化粧品の表示には2種類あります。値の大きなものほど効果はありますが、肌への負担が大きくなります。


1、SPF(紫外線B波をカットする);一般的にUVケアの化粧品といわれるものはこちらです。!!


赤く日焼けするのに、何も塗らない時に比べて、何倍の速度がかかるかで表示します。


SPF5なら5倍の次時間がかかるという事です。


だからといって紫外線を浴びているわけで、蓄積されてシミになっていくのです。


日常使いならSPF20程度を基準に選びましょう。アップ


また一般的に、日焼け止めの量は、塗っている量は少ないといわれています。


もっとたっぷり塗りましょう。


ベタベタするのが嫌な場合は、頬骨のところだけでもたっぷり塗ってください。




2、PA(紫外線A波をカットする);A波は、真皮まで達してダメージを与え老化を促進します。PAも重要な指標になります。!!


この指標は、+、++、+++、の3段階で表します。+++が一番効果があります。アップ


普段使うもので++、海や山に行く時は+++を選ぶと良いでしょう。



でですね。実は私は100円ショップの安いのを使ってました。イカンイカン!ダウン


調べると紫外線は怖いですが、それじゃ外に出れなくなってしまいます。



でも頭の中には入れておきましょう。目


日焼け止めUVA&B+Cは2009・10年度2年連続モンドセレクション最高金賞受賞商品「Give&Give」


(Give&GiveのUVA&B+Cは、ノンケミカルではありません。

が、刺激の強い紫外線吸収剤はマイクロカプセルで包んでいるため、


直接肌に接することはありませんので、肌に負担なく安心して使えます。)



そして、シミが気になってきたら。。。そうです。

シワ、シミ、くすみ、たるみ、ニキビの基礎化粧品はこちら!  ですよね。ニコニコ





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