『amy 「引き寄せ」の教科書』の著者
奥平亜美衣さんのブログから引用。
「昨日お伝えしましたように、この本には、巻末付録として、
幸せになれば病気も治る
--治らないと言われた顔面神経麻痺の後遺症が治癒し始めるまで
というのがついています。
約8年前のこと。
娘を妊娠して、もう臨月に入ろうかというときだったのですが、
私は左顔面神経麻痺という病気にかかりました。
顔の半分の神経が麻痺して動かなくなる病気です。
原因は不明のことがほとんど。
この病気は軽いものだったら、徐々に神経が回復してきて麻痺も完全に治るのですが、
私の場合は、中~高程度の症状だったこともあり、後遺症が残ってしまいました。
後遺症と言うのは、
・左右で顔の動きや目の大きさが違う、
・口と目が一緒に動いてしまう
・食事中に涙が出てくる
などで、私にもこれらの症状がありました。
そしてそれは、一旦そうなってしまったら治らないと言われていました。
身体自体は健康体ですし、日常生活には全く問題ないものの、
やはり、外見上のストレスと言うのは、当初はかなりのものでした。
ただ、治らないなら気にしないようにしよう、と言う風には
考えていたのですが。
そして、その後遺症にはなんの変化もないまま、約7年が過ぎました。
そして私は「引き寄せの法則」に出会います。
引き寄せを始めて1年と少し経ち、念願であった夢を叶え、
初の著書「引き寄せの教科書」が出たころ、私はこう考えました。
「自分の思考、そして気分を変えたらこれだけ現実が変わっていくのだから、
もしかすると、この後遺症だって治るのかもしれない」
と。
そして、その直後から、二人の素晴らしい先生との出会いを引き寄せて、
なんと、治癒し始めたのです。
ほぼ8年間、全く治る気配のなかったものが、変化し始めたのです。
新刊『あなたが本当に幸せになる方法』
には、この病気になってから、そして治り始めるまでの、私の考え方の変化、
そしてどんな出会いがどんな風にもたらされたのか、
そして、病気がどのように変化していったのかという様子を、
約20ページにわたって、詳しく書きました。
引き寄せの法則に出会ってから、これまで、たくさんの望みを叶え、
数々の奇跡とも思える体験をしてきましたが、
この後遺症が治り始めたことは、私にとって、
それらに匹敵する、もしくはそれ以上の奇跡であり、驚きでした。
以前からお伝えしていますが、私は決して能力者ではありません。
何か、スピリチュアルな能力を持っていたわけではなく、
本当に普通の人なのです。
でも、この病気に治癒の兆しが見え始めたときばかりは、
自分は本当に魔法使いなのかもしれない、
と思ったのも事実です(笑)」
この本の巻末付録だそうです。

私は、この方の本は読んだことはないのですが
タイムスリップして肌荒れに苦しんでいた私に見せたいよ~。
私も、3年近くも悩んでいた顔の皮膚疾患が治りはじめたときは
震えました。
ほ、ほんとに~?!
と。
誰にでも自然治癒力はあるのですね。
奥平さんのブログへ飛びます。
(皮膚疾患、脂漏性皮膚炎、ニキビ、酒さ、赤ら顔、つるつる)
