つるつるお肌になった顔の脂漏性皮膚炎とニキビ

つるつるお肌になった顔の脂漏性皮膚炎とニキビ

3年間悩まされていたニキビ・脂漏性皮膚炎・酒さ・赤ら顔・じんましんを克服した私の記録

26歳から29歳の間、顔の皮膚疾患で絶望的な日々を過ごしていました。


ニキビ、脂漏性皮膚炎、酒さ、赤ら顔、全身じんましん、目の炎症・・・


皮膚科医には、たとえ肌が元に戻っても、赤みは一生消えないとも言われました。


それが今、29歳の冬、すっかり元の白い肌に戻りました。


闇から光のほうへ抜け出す道は必ずあります。

Amebaでブログを始めよう!

『amy 「引き寄せ」の教科書』の著者

奥平亜美衣さんのブログから引用。


「昨日お伝えしましたように、この本には、巻末付録として、

幸せになれば病気も治る
--治らないと言われた顔面神経麻痺の後遺症が治癒し始めるまで


というのがついています。

約8年前のこと。
娘を妊娠して、もう臨月に入ろうかというときだったのですが、
私は左顔面神経麻痺という病気にかかりました。

顔の半分の神経が麻痺して動かなくなる病気です。
原因は不明のことがほとんど。

この病気は軽いものだったら、徐々に神経が回復してきて麻痺も完全に治るのですが、
私の場合は、中~高程度の症状だったこともあり、後遺症が残ってしまいました。

後遺症と言うのは、
・左右で顔の動きや目の大きさが違う、
・口と目が一緒に動いてしまう
・食事中に涙が出てくる
などで、私にもこれらの症状がありました。
そしてそれは、一旦そうなってしまったら治らないと言われていました。

身体自体は健康体ですし、日常生活には全く問題ないものの、
やはり、外見上のストレスと言うのは、当初はかなりのものでした。
ただ、治らないなら気にしないようにしよう、と言う風には
考えていたのですが。

そして、その後遺症にはなんの変化もないまま、約7年が過ぎました。

そして私は「引き寄せの法則」に出会います。

引き寄せを始めて1年と少し経ち、念願であった夢を叶え、
初の著書「引き寄せの教科書」が出たころ、私はこう考えました。

「自分の思考、そして気分を変えたらこれだけ現実が変わっていくのだから、
もしかすると、この後遺症だって治るのかもしれない」

と。

そして、その直後から、二人の素晴らしい先生との出会いを引き寄せて、
なんと、治癒し始めたのです。
ほぼ8年間、全く治る気配のなかったものが、変化し始めたのです。

新刊『あなたが本当に幸せになる方法』
には、この病気になってから、そして治り始めるまでの、私の考え方の変化、
そしてどんな出会いがどんな風にもたらされたのか、
そして、病気がどのように変化していったのかという様子を、
約20ページにわたって、詳しく書きました。

引き寄せの法則に出会ってから、これまで、たくさんの望みを叶え、
数々の奇跡とも思える体験をしてきましたが、
この後遺症が治り始めたことは、私にとって、
それらに匹敵する、もしくはそれ以上の奇跡であり、驚きでした。

以前からお伝えしていますが、私は決して能力者ではありません。
何か、スピリチュアルな能力を持っていたわけではなく、
本当に普通の人なのです。

でも、この病気に治癒の兆しが見え始めたときばかりは、
自分は本当に魔法使いなのかもしれない、
と思ったのも事実です(笑)」


この本の巻末付録だそうです。



私は、この方の本は読んだことはないのですが
タイムスリップして肌荒れに苦しんでいた私に見せたいよ~。
私も、3年近くも悩んでいた顔の皮膚疾患が治りはじめたときは
震えました。

ほ、ほんとに~?!
と。


誰にでも自然治癒力はあるのですね。


奥平さんのブログへ飛びます。

私の身に起こった病気治癒の奇跡


(皮膚疾患、脂漏性皮膚炎、ニキビ、酒さ、赤ら顔、つるつる)


愛読している【パーソナル健康学】No.218 (2014.12.28)メルマガより


シミの元、メラニンを
作るのはメラニン細胞。
メラノサイトとも言います。

メラニン細胞は、いつも
お肌を守ろうとしています。
もともとメラニン細胞は
神経細胞と親戚なのです。

だから太陽光に反応する。

太陽光から守るためにお肌に
日傘をつくろうとします。

でも、勢いあまって、時に強固な
シミまでつくってしまうんですね。

太陽の下、白日の下とは、
物事を明らかにする
スポットライトのようなもの。

だから、その人に

・明らかになっては困ること
・注目されては困るもの

が多い場合は、必要以上に
「隠そう」という作用が働いて、
メラニンをたくさんつくる
ようになってしまうんです。

メラニン細胞は神経細胞と
親戚だからこそ、お肌に刺激を
与えるものを敏感に察知します。

これは、物理的なものばかりでなく
「人の視線」もそう人の視線に対して
「守りの姿勢」の強い人は…

カラダはやがて、人の
視線自体が、お肌への刺激
だと感じるようになります。

メラニン細胞はそうした態度に
きっちり反応してしまうんですね。

また、シミの中には肝斑と言って
その名の通り「肝臓の代謝力」が
落ちて出来てしまうものもあります。

肝臓といえば……怒り。

激しい怒りまでいかなくても、
「ぷちっ」とイラつくことって
日常ではたくさんありますよね。

たとえば、、、

人混みでイラッとする。
ダラダラ歩いてないで、
まわりを見たら?

私の道をあけて!

誰かの小さな言葉にイラッとする。
なんでそんな細かいことばかり言うの?

私のこと、何も知らないくせに!

「ムッ!」
「イラッ!」
「それは違うでしょ!」

これを私は「ぷちイラ」と呼んでいます。

人間、守るものが多ければ多いほど、
プチいらが多くなって、ちょっとした
刺激にも敏感に身構えるようになります。

(その都度、シミ爆弾が
 投下される…と思ってくださいね)

お肌の機能でいうと、私たちの
表皮には「ターンオーバー」という
心強い機能が備わっていますから…

多少のメラニンはターンオーバー
のサイクルに乗って、角質層へ
と押し出されていきます。

ところが、あまりに連続して
お肌が刺激されると、メラニンが
多量につくられ、それがスクラム
を組んでしまうのです。

重たいメラニンスクラムに
なってしまうと、なかなか
ターンオーバーに乗って
外へ出てくれません。

バラバラなメラニンだと
押し流せるのに、かたまって
凝縮すると、お肌の中にとどまる…

この防壁スクラムで居座って
しまうのが、シミの正体。

そしてこれは感情にも
当てはめて言えることです。


引用終わり。


【パーソナル健康学】メルマガURL

(皮膚疾患、脂漏性皮膚炎、ニキビ、酒さ、赤ら顔、つるつる)

ポリッシュでネイルをしました。


なかなかうまくできてご満悦です。


ネイルがうまくいったとき

よく思うのが


お母さんに塗ってあげたかったなあ


ってことです。


母は4、5年前に病気で亡くなっているのですが

ネイルを塗るのが好きでした。


たまに見よう見まねで塗ってあげてたのですが

なんせしろうとだったので

すぐはげちゃたり、ヨレちゃったり


その後、私はネイリストになり

うまく塗れるようになりました。


それで時々ふと思うのです。

お母さんに塗ってあげたいなあって。


これって母が亡くなったころから思っていたのですが

こうして誰かに話すことはありませんでした。


お肌の話になりますが

3年間、顔に炎症が出ていたとき

私の体は、自分の中の思いを

なんとかして発散しようとしていたんだと思います。


はき出せない気持ちが

皮膚から出ようとしていたんだと思います。


これまで私が出会った皮膚疾患で悩んでいたいた人

悩んでいる人、また自分も含めて

みんなすっごく心が優しい人が多いです。


これまで私は、理不尽なことがあっても

イヤなことをされても

あまり人には話さず

自分の中で消化していました。

消化してきたつもりでした。


でも消化しきれてなかったんですね。

だから皮膚に症状として現れた。


私の肌が急速に治り始めたのって

ホメオパシーもありますが

ホメオパシスさんに母のことを聞かれて

話したことがきっかけでした。


母の死が皮膚に関わっているとは思いもしませんでした。

でも、実はすごくいろんな思いを抱えていました。

当時はそれにも気づいてなかったのですが


病と気はつながっています。

腰痛だろうが肌荒れだろうが

慢性疾患の人は絶対にそうだと私は確信しています。


(皮膚疾患、脂漏性皮膚炎、ニキビ、酒さ、赤ら顔、つるつる)

このブログは


私がニキビと脂漏性皮膚炎などの

皮膚疾患に悩んでいた3年間のこと


その治療が加速しだした経緯などを

記録として残すために開設しました。


治療法にかんしては

たぶんあまり参考にはならないと思います。


私も顔の湿疹を治したくて

当時、ネットでいろんな情報を収集して

いろいろ試しました。


「治る」って書いてあれば、

望みを託して何でも実践しました。


でも、治りませんでした。


それは今考えれば

自分のことが分かっていなかったから。


たとえば私は冷え性だったのですが

スムージーが肌にいいと知って

毎朝、飲んでいました。

寒い思いをしながら・・・。


これ、めちゃくちゃ体にダメージを与えていました。


熱を持ってる人には効くんかもしれませんが

私の体質には合っていなかった。


ネットにあふれている治療法、

どれも正しいと思います。


ただ今の自分にどれが合ってるか

それを間違えると、正しくない治療法になります。


手当たり次第試してみるのもアリだけど

自分の体質について勉強してから

自分に合いそうなものをいくつか試す、


これ、一見、遠回りに見えて、

実は効率のいいやり方なのかもしれません。

このたび「美肌開運ブログ」を立ち上げました。


25歳の秋、字幕 制作会社を退職し
26歳の春、ネイリストになりました。

.

キラキラかわいいおしゃれな女性たちの世界。


2か月ほどして、私の右頬にポツポツとニキビが出始めました。

プロアクティブを使ってみましたが一向に治らず
ネイルサロンと翻訳の仕事に追われる日々でした。


冬が来て顔のニキビはどんどんどんどん広がっていきました。

脂漏性皮膚炎とも言われました。
酒さ、赤ら顔とも言われました。
顔全面が真っ赤でした。
ステロイドを塗りました。悪化しました。
さらに強いステロイドを塗りました。もっと悪化しました。


そこから2年、顔のかゆみ、人前に出る恐怖、仕事の葛藤
治らない恐怖・・・はじめて人生に絶望しました。


全身じんましん、目の炎症・・・
私の体は悲鳴を上げていました。


それが29歳の夏、みるみる回復していったのです!!!!
2年半苦しんでやっと気づいたのです。


カラダからアプローチしてだめなら
ココロに原因があるんじゃないの?って。


苦しかったとき、一番の支えは
ネットで読む治った人の体験談でした。


今度は私が体験談を書こうと思います。