原水には種類があり、原材料名にもなっている


ミネラルウォーターは、農林水産省の指導の下、品質表示のガイドラインがしっかりと示されています。

「特定の水源から採水された地下水を原水とし、沈殿、ろ過、加熱殺菌以外の物理的、化学的処理を行わないもの」を、「ナチュラルウォーター」と記載するように定めています。


「原水」という言葉が出てきますが、これは鉱水、鉱泉水、湧き水、温泉水、井戸水など、いくつか種類があり、いミネラルウォーターの原材料名として、この原水の種類を記載することになっています。



引用

水で健康になる70のコツ より

ミネラルは、私たちの体には、なくてはならないもの。

私たちの身体は、元素まで分解すると、96%は酸素、炭素、水素、窒素でできていて、残り4%がミネラルです。


4%というと、全体では少なそうですが、人体には絶対不可欠な栄養素。とくに骨や歯、血液、体液、筋肉、神経などに必要で、他の栄養素の代謝にも力を発揮します。


そしてこのミネラルは、私たちの体の中では作ることのができないため、食物などから摂取しなくては練りません!



引用

水で健康になる70のコツ


私たちの体にとって絶対必要な栄養素


「ミネラル」とはなんでしょうか?

厚生労働省では、ミネラルとして、次の12の栄養成分を示しています。

「亜鉛、カリウム、カルシウム、クロム、セレン、鉄、銅、ナトリウム、マグネシウム、マンガン、要素、リン」


ミネラルは、たんぱく質、炭水化物、脂質、ビタミンとともに、私たちの体にとって必要欠くべからざる5大栄養素の1つとして挙げられています。



引用

水で健康になる70のコツより

身体の水不足は「水そのもの」でおぎないたい


身体の中が水分不足のときの、飲み物の選び方です。


例えば、自宅に帰って、汗を流すために風呂に入り、出てから冷え冷えのビールをグイッとやる…。

なんとも、ビール好きには最高の瞬間ですが、汗をかいて水分が不足している時、利尿作用のあるビールなどを飲むと、さらに尿で水分が排出され、水分不足が加速する恐れがあります。


大量に汗をかいた時などは、利尿作用の強いビール、アイスコーヒーなどより、ミネラルウォーターの方が水分補給には適しているといえます。



引用

水で健康になる70のコツより

身体の中は、いつでもみずみずしい環境にする(*^_^*)


「エコノミークラス症候群」 は、「旅行血栓症」ともよばれ、長時間同じ姿勢のままだったため、下半身の静脈に血栓ができ、それが肺を詰まらせて呼吸困難にしてしまうという、恐ろしい病気・・


水分が不足していると、血液の濃度が高くなり、血栓ができやすくなってしまうケースも考えられます。


長時間、デスクに座り続ける・・・パソコンで仕事を続ける・・・などの人には、体内の水分不足には十分に気をつけ。絶えず水を飲んで、体内の水循環をスムーズにしたいものです。




引用

水で健康になる70のコツ