ベンジャミン・フランクリン、ご存知でしょうか?
18世紀アメリカのレオナルド・ダビンチといわれた偉人です。
政治家であり、科学者であり、印刷植字職人である彼は、
全てのヤンキーの父と呼ばれ、有名な『13の徳目』を残した人です。
以前より、この13の徳目のことは、知っていましたが、
あまり、気にも留めず、今まできたのですが、
もう少し、真剣にこの徳目を研究してみようと考えました。
それには、フランクリンの自伝を読むことで、さらに理解が深まるだろうと考え、
今、読んでる真っ最中です。
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まだ途中ですが、読んでみると、面白い!!
なんとも、おちゃめなシーンもたくさんあります。
一番印象に残ったのは、彼が一文無しで、フィラデルフィアに、
単身、渡ったとき、小汚い格好で、両脇にパンを抱え、
それを口いっぱい、ほうばりながら、歩いていると、
一人の少女が、それを目撃して、「なんと、汚い人でしょう!」と思ったらしいのです。
しかし、その少女は、将来、かつて小汚かった、フランクリンの奥さんになるのです。
まだ、途中ですので、あらためて、本の紹介させていただきます。