「ごはんを大盛りにするおばちゃんの店は必ず繁盛する」

このタイトルに、動かされて、つい買ってしまいました。

あまり、タレント本は買わないのですが・・・


うまく、タイトルつけたな~!!


内容は紳助のサイドビジネスを紹介したもの、


タイトルが意味するところの内容は、読者として若干、消化不良・・・


しかし、彼のビジネスに対する、ピュアな気持ちは、大変伝わった。


ビジネス書としては、少し内容は薄い感じはしますが、


目のつけどころは、面白い!!さすが!!


特に、私が、なるほどね~と感じたくだりは、


客単価・・・について、


商売人は、やはり商売なんで、客数が少なくても、


客単価が高ければ、それで商いが成立する場合があるが、


紳助はそれが、落とし穴だと書いてました。


やはり、お客様は支払いをしたときに、


その店の満足度をシビアに計っている。


少しでも、「ちょと高いな~」と思ってしまうと、


もう、そのお客様は、その店には行かなくなる。という見解でした。


なるほど、いわゆる、沈黙のクレームですね・・・


実は、この沈黙のクレームが、山ほど怖いんですよね・・・


安さを提供するんではないけど・・


良心的サービス、誠意あるサービス、これが一番ですね!


ということを学べる一冊でした。


アマゾンで700円のところ、


中古400円で販売してます。(一冊のみ)


島田 紳助
ご飯を大盛りにするオバチャンの店は必ず繁盛する―絶対に失敗しないビジネス経営哲学