一お客様として、なにか品物を買うときは、


やはり安く買いたいです。


品物の値段は仕入原価からはじまり、運送費、卸業者のコスト、販売促進(広告)、


小売店コスト、人件費などの中間での介在コストがかかります。


それが、最終的にお店でみる品物の価格となるわけです。


しかも、値切ったりするもんだから、小売店の人は


値切られ想定の価格設定にするわけです。


ですので、国際的にみても日本の商品は割高です。


できることなら、極力中間コストが乗らない、極めて仕入れの価格で


安く買いたいというのが、購入者の本音ではないでしょうか?


ネット販売は、中間コストをかなり削減して提供できる媒体だと考えます。


ただし、難点は商品を触ったり、実際使用してみたりというのが出来ない。


これがネット販売の弱いとこです。


ですので、リアル店舗で商品を閲覧させ、購入はネットという販売形態はいかがでしょうか?


リアル店舗はまったく在庫はかかえず、閲覧用商品のみ店舗に陳列します。


そこで購買決定したお客様は、店舗で精算もできますが、


検討する場合、その商品のタグを持ち帰ります。


ネットでその商品タグから、商品スペックや価格比較を行ったうえ、


最終的にネットで発注する。しかも流通はドロップシッピングを採用するのです。


いわゆるメーカーから直接発送。そうすると大分中間コストは省けると思うのですが・・・


無駄に運送費もかからず、CO2も排出せず、理想の流通構造だと


思うのですが・・・いかかがでしょうか?