今、私が読んでる本で『成功はゴミ箱の中に~レイ・クロック自伝』の紹介です。


レイ・クロックとはマクドナルドの創設者です。


1954年、52歳だったレイ・クロックが、マクドナルドの事業をはじめ、現在のような全世界的チェーンをつくりあげた人の自伝です。


なんとマクドナルドを立ち上げる前は、ミキサーのセールスマンだったんです。


しかもさらに彼が若いときは、ピアノの演奏者として生活をおくっていたことがあるのです。


以外な経歴と52歳という遅いスタートには、驚きました。


と同時に成功に年や経歴なんか全く関係ないんだな~という勇気をあたえてくれる一冊です。


しかし事業立ち上げというのは、あまいものではないということも、


よく伝わります。自宅を担保に借金して、眠れない夜は自己催眠をかけたり・・・


信頼していた仲間との決裂、詐欺師との戦い・・・・すごい醍醐味でした。


私がおすすめできる一冊です。

レイ A.クロック, ロバート・アンダーソン, 野崎 稚恵
成功はゴミ箱の中に―レイ・クロック自伝 世界一、億万長者を生んだ男-マクドナルド創業者