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時代を読め!流行大好きニュース最前線

流行もの大好きの思無邪が、気になるニュースをお伝えします。

米地質調査所(USGS)の地球物理学者、ロス・スタイン氏と京都大のグループが
マグニチュード(M)9・0の
東日本大震災を引き起こした地震によって、
余震が終息するまでに10年かかる可能性があると発表しました。

震源付近の断層のひずみが高まっている恐れがあり、
震源の北や南側で大きな余震が起きる可能性があるということです。

これから長期にわたって監視、警戒が
必要です。

復興を急ぐのはもちろんですが
10年100年先を考えた国作り
町作りをほしいものです。

歴史に学ぶことも大切だと思います。



桑田佳祐、福山雅治らが所属する事務所・アミューズのアーティスト、俳優が
総勢50人以上一同に集い
“チーム・アミューズ!!”を結成、
チャリティーソング「Let’s try again」を歌います。

「Let’s try again」は、
桑田圭祐が書き下ろした詞・曲を中心に、
サザンオールスターズ「勝手にシンドバッド」「希望の轍」、
福山雅治の「桜坂」、
ポルノグラフィティの「サウダージ」、
BIGINの「涙そうそう」、
Perfume「ポリリズム」など
参加アーティストの代表曲のメドレーミックスが展開されます。

曲の最後は、
参加アーティスト全員による大合唱で
「WE ARE THE WORLD」(1985年)さながら。

NHK大河ドラマ『江~姫たちの戦国~』の主演女優である
上野樹里も参加します。

桑田佳祐さんは、
「皆様の気持ちが明るくなっていただけるような音楽を作ることで、
少しでも被災された方々のお役に立てれば」というコメントを
出されています。

収益は全額寄付されるとのこと。

20日の配信が楽しみですね。










メルトダウンというのは
原発のことではなくて
日本経済のことです。

大前研一氏が日本経済の現状について
話されています。

これは2011年2月の講演内容。

東日本大震災が起こる前で
この状態であったことを考えると・・・。

通常は有料会員のみ見れるコンテンツなのですが
内容の重要さから
Youtubeで無料公開してくれました。

よくよく考えるための問題提起をしてくれていま。



最新刊 緊急提言
東日本大震災への被災者へ寄付するために
タレントの若槻千夏さんがが主催するブランドで
チャリティーTシャツを限定販売したところ、
販売収益が約2700万円になったそうです。

若槻千夏さんのブログでは
「3月18日より3月31日までの13日間、
チャリティーTシャツの販売をウェブストアーで行った結果、
本当に多くの方にご協力、ご賛同いただき
今回販売収益の全額となる¥27,392,867を
日本赤十字社を通じ、
被災地への義援金として寄付させていただく事になりました」
と報告されています。

さらに
若槻千夏さんがデザイン、プロデュースするブランド、
『ダブルシー』からも、
被災地への義援金として100万円を寄付するとのこと。

素晴らしい。

若槻千夏さんは、この人。



支援の仕方は人それぞれ。

ビジネスに感心ある人なら、こんな支援方法もあります。
私も共感し応援しています。

ソフトバンク孫正義社長が
個人で100億円を寄付すると発表しました。

東日本大震災の被災者への義援・支援金として、
日本赤十字社や共同募金会を通じた寄付のほか、
NPO支援、震災遺児支援などに充てるとのこと。

すごいですね。

それだけではありません。
ソフトバンク代表としての役員報酬も、
引退するまでの分全額を寄付するそうです。

2009年度の役員報酬は約1億800万円とのこと。
毎年約1億円の報酬を、引退するまで
全額寄付していく
ということですから、
その潔さというか
熱い思いに圧倒されます。

ソフトバンクグループも
企業として10億円を寄付すると発表されました。

どれだけ稼いだとしても
もはや、お金を持つことに意味はない、
それよりも困っている人たちのために使う方が
もっと幸せを感じることができる・・・
みたいな世界でしょうか?

3・11以降、
何かが大きく変わってきているようです。

孫正義さんの「正伝」を読んだことがあります。

モーレツ人生・・・という感じがしました。
熱い思いは、昔も今も全然変わらないんですね。