東日本大震災 余震10年続く恐れ?米地質調査所(USGS)の地球物理学者、ロス・スタイン氏と京都大のグループがマグニチュード(M)9・0の東日本大震災を引き起こした地震によって、余震が終息するまでに10年かかる可能性があると発表しました。震源付近の断層のひずみが高まっている恐れがあり、震源の北や南側で大きな余震が起きる可能性があるということです。これから長期にわたって監視、警戒が必要です。復興を急ぐのはもちろんですが10年100年先を考えた国作り町作りをほしいものです。歴史に学ぶことも大切だと思います。