「週刊文春」とベルゼベフの熱すぎる関係? | 時代を読め!流行大好きニュース最前線

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2月23日に発売された「週刊文春」2012年3月1日 春の特大号で、。「大川きょう子(46)陸前高田で160ヶ所トイレそうじ」という記事が出てるようです。

ああ、大川きょう子さん、被災地でボランティアしてたんだよな・・・と思い出したのですが、この些細な記事に対して、幸福の科学は大あわてで緊急法話拝聴会を企画したもよう。

「『週刊文春』とベルゼベフの熱すぎる関係」-悪魔の尻尾の見分け方-だと。

大川隆法という人間の器の小ささを、改めて教えられます。

弱い犬ほどよく吠える?

自信があるのだったら、些細な記事など放っておけばよいものを。
堂々と自分のやるべき事をやっていれば、いずれ真実はわかるものです。

震災は天罰だ、(幸福の科学を受け入れない日本国民への)神の怒りだと言い、危機感をあおって植福(献金)を信者に要求する教団と、
被災地で黙々とボランティアをする大川きょう子さん。

正反対ですね。

あの、統一教会でさえ、被災地のボランティアを継続しているというのに、
幸福の科学は被災地のために何をしたんでしょうかね。

口先できれい事を言うのは簡単。でも、汗水流して行動するのは簡単ではありません。
口先だけで、人の心をつかむことができるわけもありません。