ということを書きましたが、
世界大学ランキングというのがあるのを
ご存じですか?
毎年9月に発表されます。
クアクアレリ・シモンズ社(Quacquarelli Symonds)という
国際好投教育情報機関が
トップ200をリストアップしています。
評価の基準は
雇用者による評価
研究者からの評価
教員一人当たりの論文引用数
学生一人当たりの教員比率
留学生比率
教員一人当たりの論文引用数
外国人教員比率
これらを総合的に評価したものと
されています。
ちなみに2010年は
1位 イギリス・ケンブリッジ大学
2位 アメリカ・ハーバード大学
3位 アメリカ・エール大学
日本の大学は・・・というと、
24位 日本・東京大学
25位 日本・京都大学
です。
上位はほとんど
イギリスか米国の大学ですね。
それ以上に考えさせられる話。
世界24位の東大と
世界2位のハーバードの違い。
ハーバードは卒業後、
95%が社長になる(起業する)
東大は・・・?
限りなくゼロに近いのではないでしょうか?
若者の意識を変えないと
日本は世界に置いてけぼりになるかもしれませんね。
この本なんかおすすめです。