「国会答弁は2つの言葉を覚えておけばいい。
個別の事案については答えを差し控える。
法と証拠に基づいて適切にやっている。」
名言(迷言)を残した柳田法務大臣。更迭されるようです。
まったく無責任な言葉に、国民が耳を疑ったことでしょう。
地元会合では
「私はこの20年近い間、実は法務関係は一回も触れたことはない」と語っていて、
就任直後にも周囲に
「法相になりたくてなったんじゃない」と
こぼしてもいたそうです。
「適材適所」という言葉があるでしょうに、
民主党への不信、不満はますます募りそうです。