「癒し」の科学 | 時代を読め!流行大好きニュース最前線

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流行もの大好きの思無邪が、気になるニュースをお伝えします。

「癒し」ということについて
精神科医の樺沢先生が
いろいろと興味深いことを言われていました。

私自身、最近
自分でも疲れてるのかな・・・と感じることがあるわけですが、
人間の五感、
視覚、聴覚、触覚、味覚、嗅覚
このうちで、
一番刺激が強いものは何かというと、
「視覚」
つまり、目から入ってくる刺激です。

日常生活、自分に入ってくる情報の9割以上は
視覚から入ってきます。

だから
家に帰っても、
テレビ、インターネット、DVDという具合に、
目から入ってくる刺激、
それも
スポーツ観戦とか、
ハラハラどきどきする映画やドラマ、
そういった刺激を受けてばかりいると、
休まる暇がないのですね。

(もちろん、それが
ストレス解消にとても良い場合もあります。)

「癒し」ということで考えれば
日常一番多く刺激を受けている視覚ではなく、
聴覚、触覚、味覚、嗅覚
こちらのほうを刺激することが癒しになる
というのです。

たとえば
心安らぐ音楽を聴く。
温泉につかる。
おいしい食事をする。
よい香りをかぐ、みたいに。

活動と休息、
緊張と緩み、
バランスよく生活の中で
取り入れたいものです。