時代を読め!流行大好きニュース最前線

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流行もの大好きの思無邪が、気になるニュースをお伝えします。

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iPhone4SのOSがバージョンアップして、
音声操作のSiriが日本対応になりました。
さっそくSiriを試そうとしたところ、
「もう少し待ってください」みたいな表示が
1日続きました。

そして使えるようになってさっそく
色々と試してみました。

「○○さんに電話します」とか
「明日の天気はどうですか?」とか、
「音楽の再生を止めてください」とか。

忠実に動いて、
機械的で無機質な応答といい
まるで家政婦のミタさんです。

Siriの音声入力でメモをとってみると、
精度の良さに思わず「すばらしい」と言ったら、
「それほどでもありませんよ」という返事がかえってきました(笑)。

謙遜してます。
とある掲示板で、幸福の科学の新刊「繁栄思考」について
remonstrateHSさんのおもしろい書き込みがあったので
転載させてもらいます。



貧しい未来でいいんですか?
停滞する日本に繁栄の奇跡を起こす
無限の富を引き寄せる法則を大公開!

というキャッチフレーズへ、
鋭いつっこみです。



繁栄思考」なるヨタ本のネット広告をやたらと見かけますが

広報局、これのキャッチフレーズ間違えてませんか?
正しくはこう↓でしょう。

貧しい教団の未来でいいんですか?
停滞するHSに繁栄の奇跡は起きるのか・・・
無限の脱会者をなんとか土下座して引きとめる法則を大公開!

じゃないの?と吹いてしまいました。

どうせなら、自虐ネタのタイトルにしたほうが売れるんでは?

たとえば・・「没落の法」とか
宗教界の「負け犬」大川隆法、こだまするムダ吠え とか
「鬼嫁の祟り」で信者激減!除霊の方法が分かりません!とか

しかし、盛んにネット広告ばかり出しているが
実売部数がさっぱり伸びませんねぇ。まさにムダ金。

「繁栄」してない、没落まっしぐらの詐欺教団が
「繁栄思考」なんてタイトルの本を出しても
何の説得力もありません(笑)





2月23日に発売された「週刊文春」2012年3月1日 春の特大号で、。「大川きょう子(46)陸前高田で160ヶ所トイレそうじ」という記事が出てるようです。

ああ、大川きょう子さん、被災地でボランティアしてたんだよな・・・と思い出したのですが、この些細な記事に対して、幸福の科学は大あわてで緊急法話拝聴会を企画したもよう。

「『週刊文春』とベルゼベフの熱すぎる関係」-悪魔の尻尾の見分け方-だと。

大川隆法という人間の器の小ささを、改めて教えられます。

弱い犬ほどよく吠える?

自信があるのだったら、些細な記事など放っておけばよいものを。
堂々と自分のやるべき事をやっていれば、いずれ真実はわかるものです。

震災は天罰だ、(幸福の科学を受け入れない日本国民への)神の怒りだと言い、危機感をあおって植福(献金)を信者に要求する教団と、
被災地で黙々とボランティアをする大川きょう子さん。

正反対ですね。

あの、統一教会でさえ、被災地のボランティアを継続しているというのに、
幸福の科学は被災地のために何をしたんでしょうかね。

口先できれい事を言うのは簡単。でも、汗水流して行動するのは簡単ではありません。
口先だけで、人の心をつかむことができるわけもありません。






ラジオで流れていて気になったこの曲。

歌っているのが17才の高校生と聞いて驚いた。



10何年か前、
倉木麻衣や宇多田ヒカルのデビュー時の衝撃を思い出した。








日産自動車カルロス・ゴーン社長の最近の言葉です。

「(2012年の世界経済の動向について)むしろ明るい材料が相次いでいる」

「日本経済はこれから復興需要が表面化し、米国の実体経済が回復軌道に乗ったのは間違いない。
新興国経済も堅調に推移する」

「(欧州債務危機を巡って)世界に悪影響を及ぼすというよりも、
欧州だけが例外で世界経済の回復に取り残されるとみるのが適切だ」

「東日本大震災に直面した日本人は、人間の尊厳とは何かを世界に示した」

悲観論が多い中で、こんな言葉には勇気づけられます。