主鉄写日記

主鉄写日記

鉄道をメインに写真撮影を楽しんでるブログです

2月に入ってやっと記事の更新が出来た!というスローモーな展開ですが

焦らずマイペースで・・・。

 

色々と捕獲したい獲物(被写体)は有るものの中々動けないというのが現状ですが

少しづつピッチを上げて頑張らないと!と思いながら向かう先は近鉄沿線(笑)。

 

一昨年の10月にデビューし既に多くの旧型車両の置き換えを果して活躍中の近鉄8A系。

2025年度の鉄道友の会・ローレル賞を受賞し高い評価を得ていますがその8A系の

大阪線・名古屋線系統用バージョンとなる1A系も本年1月より運用開始されています。

 

8A系に対して長距離運用となる為トイレを備えたり連続急勾配区間における

抑速回生ブレーキ失効時対策として抑速発電ブレーキ用の抵抗器を備える点が

大きな違いとなるのですがそれよりも大きく変わるのが・・・

 

1A系03編成

 

御覧の通り、従来の赤系統の塗色から青系統を基調としたカラーリングが

一番の特徴となります。

 

因みにこの1A系と従来カラー系統を踏襲した8A系との違いが判るように

8A系の過去記事画像の写真を貼りますね・・・。

 

8A系02編成 (2024年10月12日撮影)

 

近鉄が一般車用の塗色として採用してきたマルーンレッドと呼ぶ赤系統とシルキーホワイトとの

ツートンカラーを纏う8A系との違いがお判り頂けると思います。

 

こうしてみると同じ車体でありながらカラーリングが変わるとイメージも大きく変わりますね。

 

一般車の更新がシリーズ21以来、放置?されていた感の有る近鉄でしたが南大阪線用の6A系も

近畿車輛から搬入されたようですし名古屋線系統用に1B系も今後投入されるようなので

利用者にとっては新形式車への置き換えは喜ばれるのではないでしょうか?

 

 

一般車の新形式を一枚撮っただけでは満足出来ませんので新年明けて初の近鉄特急旗艦の撮影を敢行!

 

50000系 名古屋発しまかぜ

 

言わずと知れた近鉄観光特急の雄“しまかぜ”。

2013年の登場から13年経過となりますがいつ見てもピカピカの編成からはそんな年月は

感じられないのが凄いですね!

 

 

そしてもう一方の雄は・・・

 

 

 

80000系 名阪特急“ひのとり”

 

一世を風靡したアーバンライナーから名阪特急の看板を引き継いだのが“ひのとり”。

やっぱり、こいつを撮らないと一年は始まりませんね~!

 

最後は場所を変えて“ひのとり”をもう1カット。

今年も近鉄車両の撮影が主となりそうな予感です・・・(爆)

 

2026年 新年明けましておめでとうございます

 

遅くなりましたが今年もブログ始動です。

 

私の新年の唯一と言える恒例行事に『新春おでかけ 京阪奈1dayパス』にセットされている

特典お引換え券でその年の“えと置物”を頂くが有ります。

 

例年は“えと置物”を頂いてその後、フリー区間において乗り鉄・撮り鉄を満喫するのですが

今年は京都~橿原神宮前までの往復を通常の切符を購入し普通特典お引換え券だけを

使用しました。

『新春おでかけ 京阪奈1dayパス』を用いた乗り・撮りは後日に・・・という事です。

 

京都8時35分発の橿原神宮前行きの特急に乗車。

22000系ACEの4連編成でした。

 

22000系は相変わらず制御装置からは加減速時の爆音を発し、床下からも時折り

けたたましいコンプレッサーの音が響くあの感じなのですが久しぶりの乗車。

それさえも楽しく味わえますね(笑)。

 

1時間足らずの乗車を楽しみ橿原神宮前に到着です。

 

 

 

駅から徒歩10分程で橿原神宮に到着!

まずは今年の大絵馬を撮影します。

大絵馬の前には大絵馬と一緒に記念撮影をしようとする人が列を成して

順番に撮影を待っていますがその合間に急いでパチリ!

 

その後“えと置物”の引換場所に向かい今年の干支を頂きます。

 

そして今年は現地で“えと置物”の撮影を敢行です。

今年も無事にえと置物の授受完了!

 

新年一発目のブログ記事に鉄分ゼロというのも寂しいので・・・

天候が悪いのは覚悟の上、しばらく待つと『青の交響曲』が大阪阿部野橋から

吉野へ向かいやって来るようなので撮影する事にしました。

 

16200系 青の交響曲(ブルーシンフォニー)

 

久しぶりの撮影ですが渋い存在感を放っていました。

 

 

昨年、gooブログからアメブロさんへ急遽移行させて頂き、未だ戸惑っているのですが

今年もマイペースで駄写真による駄記事ではありますがボチボチと更新を

続けて行きたいと思いますのでどうぞ宜しくお願い致します!

 

 

 

 

近鉄の一般車と言えばシリーズ21が登場後、それらの増備も進まずにいましたが

昨年登場した久々の新系列8A系が京都線系統に順調に増備されそれに伴い

“丸屋根”と呼ばれる8000系列の廃車が進行しています。

 

少し前に8000系のラスト撮影会を宮津車庫で行うという企画紹介を

見た記憶が有るのですがふと、調べてみると8000系は僅か4両1編成だけが

活躍中というところまで淘汰が進んでいるんですね。

 

私がまだ幼い頃、ベースとなった900系と共に8000系が京都線を

マルーン一色の2~3両で颯爽と走っていました。

薄まりつつ定かではない記憶を辿れば25mレールのジョイントを刻む度に

シュリーレン式台車が“ガシャガシャッ・・・ガシャガシャッ”と派手な音を

立てていました。

 

その頃は丁度、京都・橿原線の車両限界拡幅を終えて2800㎜幅の

スナックカーやビスタカーが京都線に乗り入れてたので、それら特急車の

華やかさに比べて何と地味な電車なんだという印象を持っていました。

 

それから数十年経過し、当時マルーン一色だったカラーもホワイトを加えた

ツートンカラーとなり大阪線よりも低い位置に構えた連結器も800㎜から

880㎜へと統一されスカートの切り欠きにその歴史を今も残しています。

 

前置きが長くなりましたが私にとって近鉄といえば何十年もの間『近鉄特急』が

全てだったのですが12200系が消滅した頃だったか?

同世代の普通一般車両にも少しづつ興味が湧くようになったのです。

 

ネットで色んな記事を見ているとこの8000系の残る最後の1編成は2025年度中に

引退との事なので、急遽その姿をカメラに捉えようと出撃しました。

 

8000系 L86編成

 

パッと見では8400・8600・8800系との差は分かり難いのですが

登場時から冷房を備える8600系以降は屋根形状が高く丸くに変更され

文字通り“丸屋根”なんですがそれらと比べると8000・8400系は屋根高さが

低く少し軽快な感じがするように思います。

 

それでは、比較の為に撮影した8600系の写真も・・・

8600系 X72編成

 

8000系に較べて屋根が丸く高くなっているのが判るでしょうか?

 

前面貫通扉上部の電動幕式の種別・行先表示器も確かこの8600系から

装備されていたと思いますが換気装置を含んだ一体型のクーラーキセと共に

登場時には『おおっ!格好良いじゃないか!!』と感じたものです。

 

その後、抵抗制御車から省エネ車と呼ばれるチョッパ・VVVFインバーター制御の

新系列が順次登場しますが意外な事に座席、と言ってもロングシートなんですが

それら新形式のシートよりも個人的には古い抵抗制御車系列の方がしっくり来ます。

 

1252系 VE62編成

 

丸屋根系列から角屋根へ!

全面窓上にはステンレスの飾りをあしらい、標識・尾灯は12400系サニーカーと

同様の形状となり登場時はこれまた『精悍で渋~い!』と感じました。

 

この頃も相変わらず大阪線系列は2,740㎜の狭幅車体でしたが京都線系列の通勤車は

2,800㎜幅の裾絞り形状だったのでミニ・エース、ミニ・スナックカーで少々を

肩身の狭い思いをしましたので溜飲を下げた思いでした。

 

そしてシリーズ21と呼ばれる系列へ・・・。

3220系 KL23編成

 

VVVFインバータ制御の現代風のスペックを持った車体はアースブラウンと呼ばれる

新色を纏い衝撃的にデビューしましたが・・・

その後ファンから『尻通21』と揶揄される程、硬くて座り心地の悪いシートが

話題となりました。

 

正直、私も同感でこのシートには馴染めずにいます。

 

まあ、シート自身の堅さもそうなんですが座面の形状や角度に問題有りと思います。

 

そして最新系列は8A系。

8A系 8A110編成  (2025.4.17撮影)

 

昨年登場した近鉄一般車の最新系列。

この系列の増備と共に8000系列の淘汰が進行しています。

 

特急“ひのとり”に比肩する足回りスペックが凄いですね!

確かに静粛性・乗り心地は一般車最高水準ではないでしょうか?

LCカーとして登場、中々京都戦ではクロスシートモードに遭遇出来ませんが

奈良線で体験した時は従来のLCカーのシートと比べて若干良くなった

感じを受けましたがもうひと踏ん張り欲しい気が・・・。

 

ロングシートモード時の立ちスペース確保の為だと思うのですがやはり

座面の奥行きが不足気味でお尻が疲れやすい感じです。

 

 

最後の8000系を撮りに行ったという記事でしたが少々後半は趣旨が

変わっていったような気がしますがこれからも近鉄の一般車にも

しっかり目を向けてみたいかな?と思います。

北陸新幹線・敦賀伸延に伴い余剰となった北陸特急用の683系列の

新たな活躍の場として臨時ながら大阪~奈良間特急『まほろば』をスタート。

 

これに手応えを感じたのか?

JR西日本は新たなステージを用意した様ですね。

 

京都と奈良を結ぶアクセスとして思い浮かぶのは長年、近鉄でしたが

未だ衰えないインバウンド重要を見逃さないぞ!と思ったのか?

JR西日本は大阪と奈良を結ぶ臨時特急『まほろば』の定期化と共に今春京奈間に

登場させた臨時特急『いにしえ』を今秋も登場させました。

 

サンダーバード、しらさぎで活躍を始めた681・683系列ですが北陸新幹線の

伸延と共に活躍の場は縮小。

 

『くろしお』『こうのとり』『きのさき』『はしだて』に使用されていた旧国鉄形車両を

置き換える為に一部の683系は直流専用車両に改造を受けて289系へ変身。

新造された新系列287系と共に近畿北部・紀勢線特急用として新たな活躍を始めました。

 

既存の車両を使った『新特急』という事で私自身興味はそれ程沸かなかったのですが

限定の週末を走る臨時特急とはいえ、JR奈良線に特急が走る機会は希少なので

本日、その姿の捕獲に出撃しました!

 

683系6000番台 『特急いにしえ』安寧編成

 

最長12両のサンダーバードに比べると可愛らしい1M2T編成ですが

カラーリングに気合が入っているせいか3両編成でも中々の存在感を発揮しています。

 

少し前には臨時とはいえ、この様な特急車両が奈良線を走るとは想像も付かなかったので

鉄道趣味を持つ私には嬉しい限りですね!

 

前回は阪神タイガースリーグ優勝記念のラッピング編成(8000系)を

ご紹介しましたが、実はもう一編成1000系にも同様の仕様が有ります。

 

という事で今回はその編成の姿を記録する為、昨日出掛けました。

 

 

早朝から家を出て今回は近鉄の京都→近鉄奈良→大阪難波を経て阪神線へ向かいました。

時折り『ひのとり』の短時間乗車を味わう為に朝の奈良→難波間で乗車します。

勿論!プレミアムシートの最前列が確保出来そうな時だけですが・・・(笑)。

 

『ひのとり』を短時間堪能し阪神線へ向かいますが前回と同じく曇り天気。

しかし阪神車のカラーリングは不思議と曇り空でも映えるんですよね~。

 

阪神8000系 8523F

 

旧阪神車スタイルを唯一残している編成という事で以前から撮影したかったのですが

今回初めて捉える事が出来ました。

震災で被災した編成でしたが3両だけは生き残り、新造された新しい3両と合体し

今も活躍中の8523F、8502は旧ジェットカー5001形引退後は懐かしい阪神の

旧スタイルを残した貴重な存在だと思います。

 

 

唯一と言えば・・・

阪神5550系

 

この5550系も唯一、1編成のみの存在として希少かも知れません。

5500系増備車としての位置付けですが5500系登場から時間が経ち過ぎて

大きくスペックが変わって登場しました。

 

阪神5500系

 

リノベーション車両として大きくリニューアルを受けた現行の5500系ですが

パッと見るとまるで別の電車ですね。

個人的には5550系のさわやかさ溢れるジェットカーカラーがグッドだと思います。

 

 

捉えたい2種をカメラに収めてまずはひと満足!

 

阪神8000系 JERA セ・リーグ2025優勝記念ラッピングトレイン

 

前回に続き8000系のラッピングトレインを捕獲。

 

さて、阪神と言えば近鉄や山陽との相互乗り入れを行っており、その路線で

それらの車両を撮ったり乗ったり出来るという点も魅力ですね。

 

近鉄1026系 ならしかトレイン

 

山陽5000系

 

さてさて、目的の1000系JERA セ・リーグ2025優勝記念ラッピングトレインは・・・

 

はい、遭遇出来ました!

石井大智投手のラッピング。

 

編成全景はこの列車の折り返しを狙います。

 

この後天気は回復!

 

阪神1000系 JERA セ・リーグ2025優勝記念ラッピングトレイン

 

好天で捕獲成功!

優等車両の赤胴車色が進行中の阪神ですが1000系も近く登場するという新型車両の

カラーリングに合わせて塗色変更されるそうですね。

 

そのカラー更新編成のトップバッターにラッピングが施されたみたいです。

阪神タイガースを連想させる旧カラーも個人的には好きでしたが赤も有りかも?

 

因みに今後更新される現行の1000系の写真をご紹介して記事を〆させて頂きます。

 

阪神1000系

 

 

今年、球団創設90周年を迎えた阪神タイガース。

 

『鼓動を鳴らせ虎道を進め』をシーズンスローガンに挙げて

見事!2025年セリーグチャンピオンの座を勝ち取りました。

 

そのリーグ優勝を記念したラッピングを施されたラッピングトレインが

走り始めたという事で本日、アメブロ移籍後の初記事作成の為に

出撃して参りました。

 

8000系 JERA セ・リーグ2025優勝記念ラッピングトレイン

 

スマホで藤川監督を流し撮り~

 

更に折り返しのその姿を今度は圧縮撮り気味に・・・。

 

ライバル球団を連想させるカラーリングからかつての赤胴車カラーへ

戻された8000系編成にラッピングが施されています。

 

実はもう1編成、1000系編成にも優勝記念のラッピングを施されたものが

有るのですが今日は捕獲する事が出来ませんでした。

 

その代わりと言うのもあれなんですがこの春から球団創設90周年を記念した

ラッピング車も活躍中でその編成を捕獲する事に成功しました。

 

8000系 阪神タイガース球団創設90周年記念ラッピングトレイン

 

こちらは車体全体に装飾が施され特別感が際立ちますね!

曇り空の下での撮影でしたが鮮やかなカラーリングがちゃんと映えて

思ったより満足感高いです(笑)。

 

 

この撮影を行った駅なんですが実は阪神タイガース2軍チームの

新たな拠点となったゼロ カーボン ベースボール パーク(SGLスタジアム)の

玄関口の駅なんです。

 

 

偶然にもこの日、2軍の練習試合ではありますが阪神VSオリックスの試合が

有りましたので撮影を切り上げ、野球観戦の後に撤収した事をご報告します。

 

この夏も異常な暑さが続き更新が滞っていました。

一か所の撮影場所で粘る元気さも消失し“1カット”勝負も覚悟の上

いつもの“ひのとり”で実りの秋を感じさせる写真を狙って出撃しました。

 

お恥ずかしい話ですがこれ一枚だけの写真で更新です。

もう少し稲穂が黄金色に染まっていればそれらしい写真となっているのでしょうが

傍の田んぼでは稲刈りが始まっていましたので撮影のタイミングとしては待った無し!だったのかも知れません。

 

カメラは久しぶりに持ち出したPanasonic LUMIX DMC-G8とLUMIX G VARIO 14-140mm/F3.5-5.6 ASPH./POWER O.I.S.の組み合わせ。

最近はメイン機のOM SYSTEM OM-1 Mark IIの高速連写+AI被写体認識AFに頼った安楽な撮影に慣れてましたので久しぶりの置きピン&一発切りは緊張しましたね~(笑)。

 

気が付けば前記事作成から時は流れ、3カ月近く未更新でした。

 

長年お世話になっているgoo  blogさんのサービス終了という事で私のブログ作成に対するテンションが

だだ下がりなのは間違い有りません。

 

しかし、このまま更新せず弊ブログの終焉を迎えるのも癪に障るので何とかブログ継続の為の

『再起動』を図るべく“ひのとり”撮りへ出掛けました。

 

 

今日は昼から天気が悪くなるという予報を承知の上で上下1本づつ“ひのとり”を撮影しました。

6連と8連編成を捕獲する事が出来ました。

 

自己満足の為にただ撮っただけの写真ですが何とかブログ記事の更新が出来てホッとしています。

 

他ブログサービスへの引っ越しというハードルはまだ乗り越えていませんが何とか弾みを付けて

頑張らなければ・・・。

 

約一か月半を経てミジュマルライナーの記録撮影です。

 

過去記事の春が来た!菜の花と近鉄特急 ミジュマルライナーも登場!でその車内の様子もご紹介していますので

宜しければ御覧下さい!

23000系 伊勢志摩ライナー “ミジュマルライナー”ラッピング編成

 

本来は黄色・赤色のカラーの伊勢志摩ライナーですが只今、限定で青色(水色?)の

ラッピングを施されたミジュマルライナー編成が活躍中です。

 

初記録は遠征先の大阪線でしたが今回は地元?路線の京都線でその姿を捕捉しました。

 

個人的には大阪線山岳区間の急勾配をものともせずパワフルに駆け抜ける走りに魅力を感じる23000系ですが

登場から約30年を経てもこの様に存在感有る活躍をしてくれるのは嬉しいですね!

 

この姿で活躍するのはそれ程長くは無いでしょうが機会が有ればまた、撮り・乗り共に出撃したいと思います。

 

途中で“2025年  桜としまかぜ”の記事が入りましたが続きの③となります。

 

好天に恵まれ撮影に最適な時間帯には少し遅かったのですが行ってみたかった撮影ポイントで1200系パノラマsuperや

偶然にも新系列車両の試運転に遭遇出来て満足な初日でしたが人身事故の影響で流れてしまった

今出撃のもう一つの目的で有る“パノラマsuper前面展望席最前列”乗車を果すべく翌日の河和線特急で席を確保出来ました。

 

 

【翌日】

ほぼほぼスマホによるお気楽撮影による写真という事を最初にお断りさせて頂きます。

 

“パノラマsuper前面展望席最前列”乗車まで時間が有るので蒲郡・西尾線経由で名古屋へ向かいます。

 

豊橋から蒲郡へはJR線で。

豊橋から蒲郡へは10分少々で到着。

 

待ち受けるのは6000系ワンマン2両編成。

前世代の名鉄スタイルを持ち、よそ者には懐かしさを感じるスタイルですね。

 

この世代の車両で固定窓に前面に曲面を用いたパノラミィックウインドウを備えるのは正に高級車のイメージ!

 

 

3扉通勤車スタイルながら横引きカーテンを備える辺り、私のような年代者にはグレードの高ささえ感じてしまいますね。

 

途中駅では復刻塗色編成とも交換。

 

単線ローカル線らしい風景と6000系の乗り心地を楽しみながら吉良吉田に到着。

 

名古屋方面までロングシートで我慢かと覚悟していましたが待っていた急行は一部クロスシートを備える3300系だったかな?

クロスシートに着席出来て車窓を楽しみながら名古屋へ。

 

クロス・ロングシートそれぞれの賛否論、鉄チャンの間でよく交わされているようですが

車窓を楽しむという観点から私にとってクロスシート一択となります。

 

名鉄名古屋到着。

少しの時間を潰して乗車列車を待ちます。

 

河和線は今回が初乗車となる路線。

 

 

車内の造作や座席そのものに感動受ける事は有りませんがここから見る前面展望の素晴らしさが

パノラマsuperの最大の魅力でしょう!

 

前回の乗車では降雨による前方の視界不良(ワイパー未装備なんです)で100%、その素晴らしさを堪能出来ませんでしたが

今回は天候は良し!!

期待が高まります。

 

前回は試せなかったピローも起こしてみました(笑)。

展望席の座席の背もたれは前面展望のために低くされていますが反転式の枕部分を回転せる事で

頭部をしっかり預ける事が出来ます。

しかし、実際にこの席へ座ってみると前面の景色を楽しもうと身体は知らず知らずの内に

前に乗り出してしまいピローに頭を預ける事が無かったというのが現状でした。

 

名古屋本線から初めて乗車する河和線へ。

 

名古屋本線ほどかっ飛ばす事は有りませんが車窓の変化に富む路線という印象です。

 

 

途中からは単線区間に・・・。

 

気が付くと名鉄名古屋から前方に身を乗り出して前面展望に釘付けになり、約50分の乗車時間はアッという間に過ぎました。

 

 

いやぁ~楽しかったですね~!

“パノラマsuper前面展望席最前列”はサイコーです!!

 

6000か6500系なのか?

門外漢にはさっぱりな状況ですがそれらと並ぶ1200系“パノラマsuper”。

 

この後、再び名古屋方面へ向かい帰路に着く訳ですが時間も少々有るので途中駅で記録撮影を・・・。

 

今度は折り返し1200系の一般車に乗車。

 

個人的にはこの一般車でも1時間程度の乗車なら全く問題無いですね。

転換クロスシートが多く見られる関西圏の住人としてみれば慣れ親しんだ環境と言えます。

 

途中駅で下車。

 

撮影を楽しみました。

 

 

 

今回、名鉄・・・というより改めて1200系の魅力を再発見した様な気がしました。

以前なら狙わなかった1200系一般車も結構味わい深いんじゃないかと・・・。

 

この2日間で以前なら何とも思わなかった1200系の一般車ですら「結構良いんじゃないの?」と感じるようになりました。

 

そう言えば前日にもこんなカットを撮っていました。