千尋ジュニア誕生
今日、息子が産まれました。
胎盤が邪魔して、今日の今日まで男か女か判らなかったまま産まれてきた子を見て、「あ、チンポコ付いてる。やっぱ男だ」と判断できました。
私に似て物静かで、産まれてすぐは泣いたそうですが、私の前に現れてからは一度も泣きませんでした。
大あくびをこいて堂々としております。
私に似て心の強い子供なんでしょう。
そういえば、血液型を聞かなかったけど、BとBに産まれた子だからもちろんBでしょう。
彼は後々やってくれますよ。
子供を見せられても、「おぉ、男か、やったな」と思っただけで、とても冷静な自分がいました。
(別に子供に興味が無いわけじゃないですよ)
それよりも、帝王切開で頑張った奥様が出てきたときにホッとしました。
子供が出てきてから1時間待たされて、「もうすぐ終わります。もう少しお待ちください」と看護婦に言われ、待つこと20分。
嫁かと思ったら、オペした先生が出てきて、「無事終わりました」とのこと。
そんなこと言いにこなくていいから、「早く嫁を出せ」って感じです。
それからまた15分待たされて、やっと出てきた奥様を見て、「良かった良かった。本当に良かった」と涙チョチョ切れました。
私は奥様が好きで結婚し、これからも奥様と一緒に過ごしたいと思っており、奥様が一番大事な存在です。
もちろん子供も大事ですよ。
でも、子供は2番目に大事です。
術後がツライだろうけど、頑張ってね。
千尋を生んでくれて、本当にありがとね。
さらばシモンチェリ、こんにちはシモンとチェリー
僕が大好きだったシモンチェリ(イタリア人24歳)が、世界最高峰のバイクレースmotoGPで死んでしまいました。
大きな体で800ccのバイクを押さえつけ、ダイナミックなライディングでコーナーに無理矢理突っ込み、コケる時は他人を巻き込み、同クラスのライダーからはかなり嫌われていました。
来季を期待していたライダーでしたが、一瞬で逝ってしまいました。
かなりショックです。
詳しくはYouTubeでご覧ください。
しかし、そんなシモンチェリが我が家で復活。
犬の散歩中に義父が発見し、見に行ってみると産まれて間もない子猫が2匹。
まだ目も開いていない子猫が、寒さと飢えでミャーミャー鳴いているじゃないですか。
ハッポスチロールの箱を拾ってきて、タオルを巻いて帰りました。
「飢えで死ぬか、寒さで死ぬか、カラスに食われ、いずれ死ぬな」とは思ったけど、我が家はペット禁止のアパートです。
納得イカンが、どーにもできん。
しかし、夕飯中に「助けニャーいかん!」と思い、捨てられていた場所にまた行って拾って来ちゃいました。
よく考えたら、我が家は小動物OKと書いてあったしな。
今はまだ小動物だ。
目が開くようになって、自分で生きれるようになるまで面倒見てやろう。
名前は、黒い方がシモンで、白い方がチェリーです。
哺乳器も買ってみたけど、今はスポイトで口に入れてやらないとミルクを飲みません。
スポイト2本分ぐらい飲ませて、タオルの量を増やしてやったら、おとなしく寝ています。
我々の子が15日に産まれるというのに・・・、シモン&チェリーのお陰で忙しくなりました。
14日から奥様も入院するので、このお弁当もしばらくお休みです。
それと、新しいパソコンを買いました。
7年前に買ったパソコンが10万だったけど、今は5万です。
安くなりましたなー。






























