千尋ジュニア誕生
今日、息子が産まれました。
胎盤が邪魔して、今日の今日まで男か女か判らなかったまま産まれてきた子を見て、「あ、チンポコ付いてる。やっぱ男だ」と判断できました。
私に似て物静かで、産まれてすぐは泣いたそうですが、私の前に現れてからは一度も泣きませんでした。
大あくびをこいて堂々としております。
私に似て心の強い子供なんでしょう。
そういえば、血液型を聞かなかったけど、BとBに産まれた子だからもちろんBでしょう。
彼は後々やってくれますよ。
子供を見せられても、「おぉ、男か、やったな」と思っただけで、とても冷静な自分がいました。
(別に子供に興味が無いわけじゃないですよ)
それよりも、帝王切開で頑張った奥様が出てきたときにホッとしました。
子供が出てきてから1時間待たされて、「もうすぐ終わります。もう少しお待ちください」と看護婦に言われ、待つこと20分。
嫁かと思ったら、オペした先生が出てきて、「無事終わりました」とのこと。
そんなこと言いにこなくていいから、「早く嫁を出せ」って感じです。
それからまた15分待たされて、やっと出てきた奥様を見て、「良かった良かった。本当に良かった」と涙チョチョ切れました。
私は奥様が好きで結婚し、これからも奥様と一緒に過ごしたいと思っており、奥様が一番大事な存在です。
もちろん子供も大事ですよ。
でも、子供は2番目に大事です。
術後がツライだろうけど、頑張ってね。
千尋を生んでくれて、本当にありがとね。




