ごめん・・・シモンチェリー
目が開いて歩けるようになるまで保護しようと拾ってきたシモン&チェリーですが、ウイルスに冒され、鼻が腫れ呼吸困難になり、肉球が膨れ、血便をし、16日にチェリー、25日にシモンが逝ってしまいました。
寒さに負けぬようホッカイロを買ってきて、朝と夜に2回入れ替え、ミルクに風邪薬を体重分量砕いて入れ、お湯で温めドライヤーで温め、なんとか生きてもらいたくて最善は尽くしました。
捨てたヤツにもの申す。
捨てるなら飼うなよボケェ。
お前が死ね。
二匹とも海岸公園に隣同士で埋めてきました。
なんで人間はペットを飼うんでしょう?
寂しさを紛らわすため?
話し相手が欲しいため?
ペットを見ていると心が和む?
ペットにお座りやお手をやらせるために教育する?
全て人間のエゴ(自己満足)ですよ。
可愛がっていたペットが死んだら泣くでしょう。
泣いている自分を優しい人間だと勘違いして泣くでしょう。
ペットを飼うのはナルシストや寂しがり屋です。
本当に動物が好きなら、別れの悲しみを理解している人間なら、可哀想すぎてペットなんて飼えません。
ペットは飼い主のために自分の命を犠牲にします。
飼い主はペットのために死ねますか?
産まれてきた我が子「千尋」を優先してはいましたが、出来る範囲で精一杯頑張りました。
悔いはありませんが、この2匹には生きてほしかった。
捨てた飼い主が地獄に落ちることを祈ります。
バーカ、ボーケ。


