Futebol Alegre × BIGWAVE COMEON!! -36ページ目

耐えて、耐えて、耐えて。結束力で掴んだ「熱き勝利」

湘南 1-0 C大阪


潔くリトリート。粘って、粘ってのディフェンス。

そして一瞬のカウンターで先制。


チャンスというチャンスはホントあの1回だった。


裕也ビックリマーク 落ち着いてよく決めてくれました!!

(坂本もどんぴしゃのナイスパスだったよ。)


その後もホント粘りのディフェンスだったね。



今日の勝利は誰か1人の個人技で勝ち得たものではない。

チームの結束力で得た見事な勝利でした。


そして1万人越えのサポの声援も勝利を後押ししてた。

やっぱりいいね、あのスタジアムの一体感音譜


5日の愛媛戦もあの雰囲気で選手を後押しできればいいな。

話題性と香川見たさで来た人達がまた足を運んでくれることを願ってます。



反町監督のコメント

「どっちに転んでもおかしくないゲームだった」


ホント自分もそう思った。


前半5分の江添のシュートがバーに当たって入らなかったこと。

前半36分の香川のヘッドが叩きつけすぎて入らなかったこと。


この2つが明暗を分けたポイントだったと思う。


もし前半5分で決まってしまっていたら、早々に追う形で攻めることになる。

当然ディフェンスは薄くなるから、失点の危険度は増していた。


前半36分が決まってしまっていたら。

先制数分後に追いつかれることは心理的に厳しいし、相手も勢いづく。


この2つのC大阪の攻撃を無失点で切り抜けられたことで、

湘南は後半しっかり守り切るという意思統一ができたんだと思う。


C大阪の3人(香川、乾、カイオ)のパス&ムーヴは驚異的だった。

あれはJ2レベルじゃないよ。


でもそこを雄三、ジャーン、村松がよく守っていた。

特に雄三、頑張ってるよね。ホント湘南の戦術の生命線だよ。


粘って守り勝つ。


反町監督が掲げる理想のサッカーとは違うのかもしれないけど、

対戦相手によって、自分たちのレベルと現実をしっかりと受け止め、

湘南の「暴れん坊」と「頑張り屋さん」を使い分ければいいと私は思う。


3点、4点、5点、ゴールラッシュは気分爽快で楽しい。

でも1-0の勝利、耐えて耐えて試合終了の笛を聞いた時の安堵。

これもしびれるサッカーの良きエッセンスです。



中2日でまたすぐに愛媛戦。

ここで負けるようなことがあれば今日の勝利の意味が無くなる。


しっかりと体を休め、相手に敬意を表し、しっかりと戦ってほしい。

甲府は今日、愛媛に負けた。

彼らにはアウェーとはいえ格下扱いの慢心がきっとあったハズ。


同じ轍は踏まないように(鳥栖戦、岐阜戦で経験済)


そしてアジエルというストロングは帰ってくるけど、

アジ頼みのサッカーからは早期脱却しようよ。


結束力、そしてチームの総合力で次節もしっかり勝利を掴もうDASH!


今日はホント暑く、熱い1日でした!!

(※キングベルの首が飛ぶほどにネ…叫び



暑く、熱い1日のはじまり。

間もなく平塚に向けて出発します。



ある意味チームもサポも甲府戦で気持ちが1つになった。

今日はチーム力、結束力で桜を散らしてやろう。


失うものなんて何もない。改革中、発展途上の湘南はチャレンジャー。


絶対に勝たなきゃいけない、どこ相手でも勝つことが義務なC大阪。

しかも今日は主力2枚が掛けた相手。慢心、油断は必ずある。


数は少ないけれど頑張れば必ずチャンスは来るのがサッカー。

どれだけ優勢に試合を進めたか、判定なんてないのがサッカー。


点を取られなければ負けることはない。


耐えて、耐えて、耐えて。

一瞬の隙をついてカウンターを狙え。セットプレーだっていい。

守り抜いたその末にチャンスは必ず巡ってくる。


サッカーの神が微笑んでくれるように、一丸となって戦おう。


今日はいい天気、気温も上昇中。

暑い、熱い1日になるでしょう。


」の季節は終わった。

これからは「海」の季節、今日が「海開き」となるようにっ!!


BELLMARE BIG WAVE!

     Oh~Oh~Oh、Oh~Oh~Ohhhhhhh~、Oh!


C大阪戦 結束力で戦い抜こう

中2日というのはホント早いもので、明日はもうC大阪との首位決戦です。


事件のような甲府戦からまだ日も浅いし、

なんかモヤモヤしたものが心の中に残ってたんだけど、

雄三のブログを見たら、なんか「やってやろうぜDASH!」ってふっ切れた。


田村雄三ブログ



雄三…


いいこと言うなぁ…、仲間っていいなぁ…

ホントあんたの言うとおりだよしょぼん


田原がいない、アジエルがいない、

いないやつの話をするんじゃなくて、代わりに出るやつの話だよ。

そもそも「代わり」って言葉自体も違うのかもしれない。


チーム全体で戦っている。

だから“代わりに誰かが出場する”のではなく、

“いよいよそいつの出番が来た”ってことなんだよね。



誰が出るんだろう?

これまでのサブで考えれば原竜太と裕也なんだろうけど、

自分的にはトゥットがスタメンで出れる状態であれば、

アジのポジションにトゥットってのが面白いんだけど。


彼はタメを作れるし、独特のリズムがある。

サイドから真ん中に入ってきて、

動いてマークを外す原竜太や阿部ちゃんへのパスもいいけど、

それにつられてディフェンスが開いた所を、

後ろから猛進の坂本&寺川へパスなんてのも面白い。

自分でシュートしてもいいしね。


原竜太&裕也だったらかき回して崩すサッカーだろうね。


C大阪は言い訳効かないベストメンバーで来る。


全力で戦い抜いて、その言い訳できないやつらを叩き潰そうパンチ!


うちらサポも一体となって、声枯れるまで応援するよ!!


昨年の試合のように、

いけ好かないオマ坊主をアキレス腱断絶に追いやったくらいにさにひひ


そういえばあの試合、通りすがりの仮面ライダー…じゃなく、

通りすがりのサッカープレーヤー「カレカ」が点入れた試合だったな。


彼は今どこにいるんだろう、まだクウェートにいるのかな…汗