Futebol Alegre × BIGWAVE COMEON!! -24ページ目

失望のドロー

岐阜 2-2 湘南



猛暑の中の試合…、相手よりもインターバルが少ない…、

そして田原&トゥットがいない…。


言い訳を上げればいろいろあれど、失望のドロー。

負けなかったことだけが唯一の収穫。


相手は“片桐の岐阜ラストゲーム”ということで、

モチベーション的に上がってたんでしょう。


でも、どんな相手でも往なす力を持たないと、

これから本格化する昇格争いになんてついていけないよ。



ここ数試合で言えること。


クロス簡単に上げられすぎ。セカンドボール拾え無さすぎ。


今までは何とか雄三で止めたり出来た。

クロスを上げられる前に止めたりも出来た。


しかし今は全然出来ていない。



第2クールとなり、相手に研究されているから?


そんなのこっちだって同じことでしょ。

お互いにやり方を知った上で、どう戦うか。

どう出し抜くか。自分たちのゲームにするかでしょ。



1試合戦って、それ以外の試合を見られて研究されて。

それで勝星を落としてるようじゃ、ここまでの実力。


J1になんて上がれませんよ。


守備のほころびが修正されないまま、

とうとう今日の試合ではトップが起点を作れなかった…。


確かに田原、トゥットをケガで欠いた。

そしてそれを初出場の島村に求めるのも酷な感じがする。


島村はもともとFWで入団した。

しかしCBにコンバートされた。


開幕当初だって確かDFのサブに入れたぐらいなんだから、

DFとしてこれまで扱ってきたんでしょ。


それをモナが移籍したから1ヶ月半くらい前から“前の方で使ってた”って…。

何それ?だったら中途半端にコンバートするなよ。


確かに島村は頑張ってたけど、可能性の片鱗を少し見せただけ。


そんな島村を突然使って結果を出そうなんてムシが良すぎる。

そして一生懸命アピールしてきた生粋のFW陣が可哀そうだよ…。


ターゲットになれる駒がいないんだったら、戦術変えてみたっていいじゃん。

これまで試合途中からシステム変更している4-4-2気味にしたっていいじゃん。

アジエルをトップにして、ゼロトップ気味にしたっていいじゃん。



田原、トゥットのケガがどの程度のものか、どれくらいで復帰できるのかわからない。


でも、ここ何試合もストレスの溜まる試合を見せられて。

これで次節の札幌戦でも不甲斐ない戦い方をしようものなら、サポも黙ってないよ。



次の札幌戦は、今後も戦えるチームなのか否か。

それを見極める格好の試合となるでしょう。


前線の起点2人を欠く。坂本もいない。

そして冠スポンサーのスペシャルデー、イベント試合の弱さを克服できるか。


否応でもどう戦うか注目です。



それにしても坂本…、何あれ…?


お前に「神の手ゴール」なんて100万年早いっ!!パンチ!


正に“手”を出したらどんなことになるかくらいわかってるだろ…。



反省しろっパンチ!パンチ!







よくやった福岡

福岡 1-0 仙台



よくやった福岡!!



これで明日の試合の勝点3がより重要になってきました。


残念ながら岐阜までは行けないけど、

湘南の地から勝利への念、熱い気持ちを送りますっDASH!




祈願 堅守復活

下位相手に2試合で5失点


堅守はどこに行ってしまったんでしょうか…



攻撃陣が何とか相手ゴールをこじ開けて勝点を得てはいるけど、

先制された直後からあっさり相手にリトリートされてしまえば

得点を奪うことは難しくなる。


先日の愛媛戦では守備崩壊ながらも相手のミスにも救われて、

何とか逆転勝利をおさめた。


しかし毎試合ラッキーが続くわけではない。


早く立ち上がりの悪さという持病を克服しなければ、

勝点を失う試合が出てくる。



湘南は1位に立ってはいるが、

上位陣4チームの中では今一番不安定な状態といえる。


C大阪は先発レベルの底辺を1勝2分で乗り切り、今節より香川&乾が復活。

個のレベルが半端じゃなく、再び上昇(常勝)を始めるだろう。


台は攻守ともに今一番安定している。

もともとの堅守に加えてソアレスの活躍。

今、このチームを破るには一筋縄ではいかないだろう。


甲府はもともと力のあるチーム。

そして今、森田、マラニョン、キムの3トップが好調。守備陣も安定している。

先の2チームには若干劣るものの、確実に勝点を積み上げるだろう。



それに比べて湘南は今、更なる上昇(常勝)につながる要素がない。


攻撃陣も点は取っているものの、圧倒する“力強さ”は皆無に等しい。

驚異となるセットプレーはなく、FKも直接決められない。


これに加えてほころび始めた守備陣。


上位4チームを引っ張るというよりも、蹴落とされずに食らいつくためにも、

守備の再構築は急務である。



相手の波状攻撃を封じる「堅守復活」。


明日のアウェー岐阜戦はしっかりと守備から入る。

後手を踏まずに試合をコントロールしての「勝点3」をGETして欲しい。


勝点3の上積みは、今や必ず遂行しなければならないミッション。

それを成し遂げるためにも「堅守の復活」です。


Futebol Alegre × BIGWAVE COMEON!!

 (堅守のイメージ画像、アウェー版)