オー・パイ!オー・パイ!オー!
先週より映画が公開となり、
そのタイトルから話題を集める「おっぱいバレー」![]()
同級生から「キモ部」と呼ばれる中学校の弱小男子バレーボール部の
顧問になった新米&新任の女性教諭“寺嶋先生”。
話の流れから(部員の策略で)勢いあまって、
「試合に勝ったらオッパイを見せる」
(その後、大会に優勝したらに変更)と約束してしまう。
不純な動機からバレーボールの練習に打ち込み始める部員たち。
この不純な動機の持つパワーは凄く、バレーボールがメキメキと上達。
1つの目標に向かって何かをやり遂げるという熱意が
彼らを変えていく…ような、本質はあまり変わらないような…。
そして馬鹿な約束をしてしまったと後悔しつつも、
“自分のオッパイへの一途な想い”で上達していく
彼らのことを困惑しつつも応援する寺嶋先生。
また自分も一人前の先生になっていく…。というようなお話。
もともと映画化前提で書かれた小説で、
ありきたりながらもストーリーは流れるように展開してすごく面白いです。
私は去年だったかその前か、文庫本になる前に読みました。
その後、先週本屋でⅡ(恋のビーチバレーボール編)の文庫本を購入、
期待を裏切らない内容で、面白くてすぐに読み終えました。
話はぜんぜん深くないし、非常にくだらない内容だけど、
男なら「わかる、わかるぞ」と笑顔で読める本です。
映画の方は…、DVD出たら借りて見ることにします。
チケットを買う時に「おっぱい…」というのが恥ずかしいということで、
OPVと言えば買えるそうな(笑)
自分なんて話題になる前、通勤電車の中でこの本読んでました。
隣(特に女性)から覗かれたら嫌だなって警戒しながら読んでましたよ。

