億万長者をめざすバフェットの 銘柄選択術
オマハの賢人。。
ウォーレン・バフェット。。。
最近のマイブーム。。もっぱらこの方に夢中。。
81歳にしていまだに現役の史上最強の投資家である。。
アメリカン・ドリームを体現させた一人。。。
2008年くらいまではアメリカで長者番付はビル・ゲイツを抜いてずっとトップだったバフェット。。
オイラが好きなのはこの人の歴史と考え方にある。。
もともとこの人は貧しい家で生まれ、幼い頃は新聞配達やゴルフ場の球拾いをしていた。。
そんなバフェットが株式投資を始めたのが11歳の時。。
それから70~80年代のアメリカにおいて見事に成功を収めた。。
自己資産が6兆円近い。。
今ではニューヨークなどの金融街ではなく地元オマハで投資持株会社のCEOとして活躍している。。
その投資会社には盟友のビル・ゲイツも取締役員として親交を深めている。。
彼の考え方は非常に健全でありシンプルであり大胆だ。。
株を買うのではなく企業を買う。。
そんなカンジ。。
長期投資を主にした彼のバリュー投資は奥深い。。
バフェットの本はたくさんあるがこれが一番の良書と言われている。。
でも、かなり難しい。。
アメリカでベストセラーになった日本語訳本で実践的な内容。。
ハイレベルな大学の赤本でも読んでるような気分になる。。
何回も読み返さないとなかなか理解できない。。
オイラはこんな本と一緒に2冊同時に読むことにした。。
こちらは日本の大学教授が噛み砕いて分かり易く書いた手引き書レベルのもの。。
投資はリスキーだとか言って手を出さないのはおかしいとオイラは思う。。
逆にリスク許容を把握すればいいとも考える。。
ウォーレン・バフェットの投資術は痛快だ。。
しかし、これは70~90年代のアメリカ市場が舞台である。。
現在の日本にはなかなか利回りがいい銘柄の株はあまりない。。
アメリカに比べれば、ホントにつまらない。。
そこの違いを分かった上で読まないといけない。。
投資というのは今では別にお金持ちだけのカテゴリーではない。。
ジャンルも多様化していきた。。
FX、株、不動産、外貨債券、投資信託、、、いろいろある。。
どれが正解かはその投資家が成功した時にしか分からない。。
ただ、銀行預金だけしかしていない者は駄目だ。。
浪費するだけで物欲に満たされている者はもっと駄目だ。。
そんな時代ではない。。
ここに紹介したバフェットの本は2002年発行とかでちと古い。。
時代時代を見るのであればビジネス書や投資本は新刊モノも読む必要がある。。
アンテナは全方位的に張り巡らすことが大事。。
今はギリシャが壊れている。。
敏感になれる小心者がこれから生き残るだろう。。
































