あの懐かしのヒット ソング集2006
2006年4月に結成された大橋キラーミーターズのファースト・アルバムです。。
長い間、アップルスタジオの倉庫に眠っていた未発表音源がビートルズのBBC放送テイクとともに発見されて話題になったことは周知の事実!
今回デジタルリマスターにてリリース決定です。
今年を締めくくるスタジオ・セッション集!
まさに音楽史に残る金字塔!
アーリー・大キラ・ファンには嬉しいクリスマスプレゼントだ!
これを聴かずして今年は終われない!2007年も来ない!
彼らのエネルギッシュな演奏、歌そしてダンスにラップ、、、全てが1枚に凝縮された濃厚なベスト・オブ・ベストな内容。。
完全初回限定盤でボーナストラックなし。。。
首を長くして待ちに待ってた大キラ・ファン諸兄、Let’s go crazy!
ライナーノーツ ・・・ ミック・イタルボット
トイピアノ
↑うちの子じゃありません。。あしからず。。。
息子のためにクリスマスプレゼントです!
初めてのクリスマスにはやっぱりコイツ、トイピアノですね。。。
トイピアノは、その名の通り『おもちゃのピアノ』。。。
しかし、この『おもちゃのピアノ』もいろいろあるよねぇ。。
トイザラスとかでハローキティとかカシオトーンとかでデジタル音でピーピー鳴るモノは売ってたんですが、もちろんオイラはそんなんNG。。。
生まれてこれから多感な時期を迎えるわが息子にそんな色気もなんもないデジタルなトイピアノは有り得ない!
やっぱアナログでしょ。。
てことで、いろいろ調べたんですよ。。トイピアノについて。。。
そしたら結構、トイピアノにも歴史があることがわかってきてプロミュージシャンも存在するらしい。。。
つまりトイピアノは『おもちゃのピアノ』ではなくて立派な『楽器』なんですね。。。
有名なトイピアノの演奏家は、映画『アメリ』のサントラでヒットを飛ばしたヤン・ティルセン。。。
この『アメリ』サントラはかなりイイ!買いです!
そんなトイピアノのプロたちが御用達にしてるのがショーエンハットていうブランド。。。
ショーエンハットHPはコチラ↓
日本のカワイピアノも結構イイカンジなトイピアノ作ってますが、やっぱホンモノでないとオイラは嫌なんです。。。
ん?なんか息子のためじゃなくてオイラの趣味に走ってるような・・・。。。
ま、いっか。。
そんなアメリカで130年以上歴史あるショーエンハットのトイピアノがほしくなったんですね。。
で、日本で唯一扱ってる代理店さん、ハルカピアノに発注。。
しかし、オイラがほしい型式は日本では売ってないらしい!
結局、アメリカに受注することに。。。
で、1ヶ月ほど待って今日ようやく手に入りました!
ショーエンハット社のマイファーストⅡ!!!
日本にはたぶんコレ1台だけ。。。
へへへ。。
しかし、高かったなぁ、、、37000円もした。。
価格もホント『おもちゃ』じゃないな。。。
けど、やっぱ優ちゃんのため。。
うちの子は生まれて4ヶ月で楽器はじめましたぁ!
↑戦メリ弾いてみました。。ぺこり~。。。
300円の名盤
アマゾンでテキトーに検索してたらですね、300円のCD見つけちゃいました!
300円ですよ!
モンド・グロッソのライブ盤。。
『ヨーロピアン・エクスペディション』。。。
1995年ですね。。フランスでのライブ音源。。。
残念ながらこの当時のバンドメンバーは大沢さん以外みんな96年に脱退してますね。。
最近、こんくらいの年代ばっか聴き直してる気がする・・・。。
このライブ盤は当時VHSビデオもあったんだけど、最近はDVD化されてる!できればそっちの映像も見て頂きたい!
オイラは当時VHSビデオで毎日見てた時期があったなぁ。。
非常に良い!あつい!カッコイイ!
しかし、こんな素晴らしいアルバムが中古で300円とは・・・、かなし。。
まぁ、アシッドジャズなんてジャンルはそれこそ90年代半ばに流行ったもんですが、ですが、一時期の流行モノで終わらせるには非常に惜しい。。。
なぜ?
なぜ、そんな安く扱われるアシッドジャズ?
よく考えてみた。。。
オイラが思うにこのアシッドジャズ・ムーブメントは70年代後期に見せたフュージョン・ブームに似ている。。。
が、フュージョンのレコードは結構割高である。。。
それはおそらくミュージシャンの名声度によるものかもしれない。。。
フュージョン期には、それこそ天才技巧派ミュージシャンがたくさんいた。。
例えば、ジャコパス。。
彼を越えるベーシストはオイラはまだいないと思う。。。
そんなレベル高いミュージシャンがフュージョン期にはたくさんいた。。
しかし、90年代のアシッドジャズ期には、そんな唯一無二な天才肌はほとんどいない。。
シャーデーみたいな素晴らしいボーカリストはチラホラいるが。。
おそらくアシッドジャズ期のアルバムの演奏レベルの低さが評価を下げているように思えてならない。。。
この演奏レベルの低さは、あくまでフュージョン期のアルバムとの比較であるが。。。
ん~・・・。。
しかし、このモンド・グロッソのライブ盤はなかなか良い。。。
ボーカルのマンディ満ちるもイイカンジ。。。つーか、むちゃくちゃカッコイイ!!!
さすがジャズピアニスト秋吉敏子さんの娘さん!!!
秋吉敏子さんは、小さい頃に満州から引揚げしておりジャズに生きるため1950年代にアメリカ留学した日本人ジャズピアニストのパイオニアなのだ!!!
1950年代といえばマイルスやコルトレーンがいた時代だよ!
そんな母親を持つマンディ満ちる。。。
すごくない訳がない!
しかし、この中古アルバム、300円は安すぎやろ!
送料が340円て、送料の方が高いやん!
てことで買い直し。。。
最近はDJ業とプロデューサー業で忙しい大沢伸一さん。。。
彼がベーシストであることを改めて痛感するアルバムです。。
チェキラッチョ!
ソフトバレエは癒し系?!
北九州の先輩がやってる掲示板をこないだ久々に覗いてみたんです。。
すると話題が80’sで盛り上がっててですね。。
豊丸だのビーバップだのといろいろと・・・、で、バクチクで最高潮に盛り上がってそのままソフトバレエなんかのハナシになって・・・。。。
ソフトバレエ。。最高でしょ。。
なんであんなキモイ?!
ホントかどうかわかりませんが、ボーカル遠藤を他の2人が奪い合うカンジで仲悪くなって解散したらしい。。。
やっぱ、そっち方面の人たちやったんか・・・。。
けど、7年ぶりに昨年なんと再結成してるんですねぇ。。
知らなかった。。。
1989年にデビューしたソフトバレエ。。。
セカンドアルバムの『ドキュメント』は名盤です。。。
当時中学生だったオイラは、バクチクの『悪の華』に打ちのめされて、NHKの歌番組でクネクネしながらシンセ弾いてるソフトバレエに希望を見出していたんですね。。
希望。。
そう、ソフトバレエはオイラの希望でした。。
ロックバンドにおいてキーボードというポジションはどうしても脇役になってしまう。。
が、
全面的にシンセ音で奏でられたソフトバレエの提唱するエレクトリック・ボディ・ビートは目立ちたがり屋のオイラには希望のバンドスタイルだったんですね。。当時は。。
いい具合にロックでメロディアスで。。
いいカンジにダンサブルで。。
オイラは高校1年の夏に初めて買ったシンセもソフトバレエと同じものでした。。
ヤマハのSY77。。
ちなみにこのシンセはドリカムの辞めちゃったキーボードの方も使ってました。。
高かったよ、ものすご。。30万くらいしたんやないかな?!
ほしくてほしくてバイトしてそれでも金足りなくて母親に援助してもらって買いました。。。
懐かしい。。
ソフトバレエ、、、今聴いてもぜんぜん良い!
『escape』て曲は一日中リバースして聴いてたなぁ、授業中に。。
ボーカルの低くて太い声に癒されてましたね。。
ソフトバレエは癒し系?!
『escape』のPV映像はコチラ↓
http://www.youtube.com/watch?v=vl-kOl1CSxQ&mode=related&search










