細野晴臣トリビュートアルバム
7インチレコードが12枚。。。
もともとCDでリリースされていた内容のアナログ盤。。
LP盤にしないでSP盤にするあたりツボに入る。。
1曲目のヴァン・ダイク・パークスから教授まで細野さんに関わりの深いメンバーたちによるカヴァー集。。素晴らしい内容。。
中でも目玉は、1973年『ホソノハウス』レコーディング当時のデモトラック発見されての初リリース。。「ろっかばいまいべいびい」のピアノ・バージョン。。。激アツ!
なんでも細野さん家のくつ箱の中から発見されたらしい。。
音質はデモトラックなのでもちろん劣るがなんというかその当時の空気を充分感じられる1曲である。。
まぁ、フツーにCDでも聴けるので興味ある方は一聴あれ。。
世界の恭兵
お見舞いの後に、折尾のレコ屋ファンファンへ。。
トヤマさんとたまたま居合わせた恭兵とうちらファミリーとロイホへ。。
恭兵とはかなり久しぶり。。
『紙一重で天才』とオイラもトヤマさんも絶賛する彼は、異端児扱いされてきた過去を払拭するかの如く、いよいよ世界デビューする話が決まったらしい。。
なんでもデトロイトにあるレーベルからのオファーで、DJクラッシュとかも同じ傘下になるらしい。。
マネージャーらしきスタッフもついて、仕事の合間を縫っての作曲活動らしい。。
すげ。。
もともと彼はDJではない。。マッキントッシュやサンプラーをリアルタイムでミックスアップしていく即興型LIVE.P.A。。
しかし、そのプレイはインプロビゼーションばりばりでジャズに近いアプローチだと思う。。
非常に音楽的で生々しいのだ。。
それがあまりにも深すぎて孤高すぎてほとんどの人が理解できてなかったところ。。残念ながら。。
しかし、彼が22歳ぐらいの頃からトヤマさんが彼の才能を見抜きオイラにも紹介してくれている。。オイラも一発で打ちのめされた記憶がある。。。
28歳になった最近になって彼のその才能がようやく日本ではなくアメリカで評価されようとしている。。素晴らしいし嬉しいことだ。。
日米でのアルバムリリースも話が進んでいるらしく忙しそうだったな。。
これからが楽しみな天才でした。。
恭兵のライヴ↓
らなちゃん優ちゃん
5年前くらいかな。。一緒にバンドやってたベーシストでありリーダーだった方が入院したことを知り、折尾にある産業医大にお見舞いに行ってきました。。
結構、ヤンキー全開だった彼は、今ではもう一児の父親になっており角がとれてイイカンジになってました。。あと、病気だったのもあるんかな。。落ち着いてましたね。。
とりあえず『高校アフロ田中』全10巻をプレゼント。。まぁ、良い暇つぶしになることでしょう。。
で、そのお見舞いの折り、いつも年賀状だけで会ってなかった娘のらなちゃんとご対面。。
優ちゃんより1歳年上でお姉ちゃんしてました。。
嫁さんのカオルさんもお婆ちゃんも元気そうでなによりでした。。
肝心の彼も8月末ぐらいには退院できるらしい。。
腎臓をやられての入院で食事制限も厳しい状態。。少し痩せてましたね。。
まぁ、でも大丈夫そうでよかったよかった。。
レゲエはNG
大橋ギグスを終えてから一発目のスタジオ練習でした。。
今回はレゲエ・ダヴに挑戦してみました。。
が、
残念ながらレゲエの要素がまったくないバンドだということを認識するだけでした。。
フツーにそこら辺のライヴハウスで演奏することはできると思うんですが、その程度の演奏だけならわざわざしません。。
ステージに立つ側はお客になんかしら印象を残してナンボです。。当たり障りない演奏ならしない方がいいんですよ。。。
でも、いつもと違うアプローチを試みるならこういうことは日常茶飯事。。。気にしていられない。。
気持ちを切り替えて次の手を考えるところ。。。
しかし、今年の夏は暑い。。
サザン並みにしばらくお休みしよ。。








