
やっぱり昭和フォークはイイ。
素朴だし自分の内側に向かう。
吉田拓郎は、ホントにメロディメイカーだと痛感する。
シンプルで単純なコード進行だけど、歌メロは最高だ。
71年発表。
3枚目のシングルで、1stアルバム『青春の唄』にも収録されている。
こんな歌がずっと残る。
ぼくも4つのコードだけで曲を作ってみた。
でも、そんなことは、どうでもいい。
歌だ。
歌を大事にもう一度やりたい。
アコギに戻り、じっくり思いふける。

吉田拓郎といえば、ギブソンJ-45サンバースト。
故・加藤和彦氏から譲り受けたギターらしい。
なぜか吉田拓郎に共感してしまう最近。
エレック時代いいけど、まだ知らない歌もある。
いろいろ聴き漁ってみたい。