louis poulsen PH5 PLUS
北欧家具の照明ブランド、ルイス・ポールセンの傑作「PH5」。。
その「PH5」を現代に復刻させたのが「PH5 PLUS」。。。
圧倒的な存在感あるデザインはもちろん、間接照明によって重なるシェイド部分が眩しさ(グレア)を抑え計算された優しい明るさは天井までも照らし部屋全体を明るくする。。。
ちなみにルイス・ポールセンはブランド名であって、デザイナーはポール・ヘニングセンですね。。
しかし、我が家に届いた「PH5 PLUS」は、実は発注間違い。。。
もともと頼んでいたのは「PH5」の50周年モデルであった「PH50」であり色も違う。。ホワイト&レッドを注文してた。。。
その2つの違いは、まず色。。。
今回間違って届いたのがマットなホワイトに紫がかったブルーが差し色になっているもの。。。細かくいえばアーム部分もブルー。。。
しかし注文していたのは、光沢あるホワイトにビビッドな赤色が差し色のもの。。。
値段は同じだけど、段ボール開けてビックリ。。。
すぐにお店に電話して交換の手配。。。お店側は謝りまくり。。。
もともと吊るしていた無印の照明を外すときに落としてぶっ壊してしまったのもあり、とりあえずお店の許可をもらい、交換するまでの間ってことで間違って届いたホワイト&ブルーを天井から吊るしてみた。。
すると、だんだん気が変わってきた。。
あらら・・・????
こっちの方がよくね???
嫁さんと話して結局このホワイト&ブルーにしました。。
お店にもまたまた電話。。交換ナシでいいよって。。お店側はまたまた謝りまくり。。
マットなホワイトで深いブルーのこっちの方が落ち着いていて我が家には似合っているように思えた。。
しかし、この光の間接具合はホントに絶妙。。。
照明は良いモノにしておくべき。。
部屋の印象を決定づける。。
しかし買うときにお店で色については種類がたくさんあったのでかなり迷った。。
なのに結局お店に色を決められたようなカンジ。。
あなたの家はこのホワイト&ブルーよ!みたいな。。。
ま、これもアリなのか。。。
想定外のことがあってドラマチックで面白エピソードになる。。
この照明はイイ。。
オススメ。。。



