CLOSER TO IT
73年発表。。
ブライアン・オーガー自身もお気に入りという名盤。。
ジャズ・ロックを追求していくハイブリッド・サウンド。。もしかしたら後々のアシッド・ジャズにも影響は幾分かあるかも。。
もともと彼は66年にブライアン・オーガー&ザ・トリニティを結成、アメリカ・ツアー後、マネジメントとの思惑の違いからバンドを解散してしまいます。。
71年、オブリヴィオン・エクスプレス結成。
名前の由来は、メインストリームからはずれたところにいるバンドなのでレコード会社には「たちまち忘却(オブリヴィオン)の彼方においやられるだろう」という意味合いがあるらしい。
このアルバムはオブリヴィオン・エクスプレスとしては3枚目になりますね。。
オイラ20代前半でブライアン・オーガーのオルガンに多大なる影響を受けました。。なので、それ以降のバンドにおいてオイラのオルガンは基本的にオーバードライブがかかっており歪んだ音色になってしまいました。。
ブライアン・オーガーは無敵のオルガニストですよ。。
ジミー・スミスとはまた別次元のオルガンです。。決定的な違いは、よりロックなんですオーガーは。。スピリットも含めて。。
現在でも現役バリバリで去年は来日もしてますね。。
ちなみにこのレコードも折尾ファンファンで購入した1枚です。。あんなレコ屋がオイラんちの近所にあればいいのになぁ。。。
前の記事から「きかんしゃ」繋がりでオブリヴィオン・エクスプレスでした。。
