let me touch you
72年発表。。
Trade Martinの『let me touch you』。。。
ひと言で片づければ、AORのソレだが、でもどうだろう・・・。。
酔いちくれてビールの泡が減っていくのを見ながら心地良くなっているオイラです。。
久々に一生聴けるアルバムに出会えたカンジかな。。いやいや意外と大袈裟でもないな。。
A面ラストの「union city blues」は、ブルー・アイド・ソウルの至宝とまで言われてる名曲中の名曲。。
ストリング・アレンジなんてマーヴィン・ゲイみたいだし、あと間奏にいちいち入ってくるサックスとトランペットのジャジーなソロが最高なのだ。。
どこかソウルを感じつつもアルバム全体を通すと至ってこの時代に有りがちなシンガーソングライター風な1枚。。
それが時としてアル・クーパーな王道バラードもあり、また時としてポール・ウェラーなソウルライクなロック調あり。。。
うん、ポール・ウェラー好きにはマストでしょうな。。
レコードでも再発無いので、どうだろう?CD化になってるかは微妙ですね。。
でもでも、このジャケ見たら即買いオススメ。。
最高!
「union city blues」↓
http://sky.geocities.jp/vinyl_pandemic/o9-trademartin-unioncityblues.mp3
