Ronnie Lane's Slim Chance
ロニー・レーンのセカンドアルバムです。。
60年代半ばから70年代半ばにかけてスモール・フェイセス~フェイセスで活躍したベーシストでありシンガーでありソングライターです。。
バンドでベーシストとして活躍中であった頃の彼は、それこそスティーブ・マリオットやロッド・スチュアートに隠れて地味な存在であったが、ソロ活動において次々と良質なアルバムを発表してますね。。
ファーストの「anymore for anymore」はずっとずっとレコード探していますがまだ見たことすらない。。
今回はこのセカンドを手に入れました。。
77年に脳の難病に倒れるまでのアルバム3枚くらいまではロニー・レーンかなりアルバム良いですよ。。
このセカンドも程よくロックだしフォークなアルバム。。
マンドリンやアコーディオンやクラリネットの楽器アレンジが一層牧歌的にのんびりした雰囲気を醸し出してます。。
その当時の音楽からはとてもマッチしているとは思えないアルバムですが、流行に流されないロニー・レーンらしい地味ですが質の高いアルバムです。。
最高!
「you never can tell」↓
http://www.youtube.com/watch?v=l_i98QbTuWo
セカンドには入ってないけどイイ曲「how come」↓
