paraiso
と書いて、「はらいそ」と読みます。。
細野さんのモンド3部作の最終章。。
ポルトガル語でパラダイスを意味するように極上にエキゾチックな傑作アルバム。。
昨夜、イベントegoで仲良しDJのシュウくんから頂きました。。
あ、ちなみに昨夜はリスナーでego参加でした。。DJは次回。。
で、「はらいそ」。。
タイトルナンバーのラスト曲「はらいそ」、最高です。。
細野さんが持つ唄モノである以上必要不可欠なポピュラリティもしっかりしていて、なお且つシンセ音による実験的アプローチとの見事なバランス。。
カントリー~モンド~エレクトロという一連の細野さんの流れの中で、その全てがいいとこ取りされた感があるアルバムです。。
つまり、最高傑作てこと。。
「はらいそ」のアウトロで、細野さんが「この次は、モアベターよ!」とひと言。。。
この次って・・・
もしかして・・・
そう!
この次は、YMOのファーストアルバムなんですね。。
この「はらいそ」ですでに教授と幸宏は参加してます。。
おそらく「はらいそ」制作中に次なる天才3人によるワールドワイドなバンド活動を予見していたのでしょう。。
細野好きなオイラは、長いキャリアにおいてティンパン・アレーな時期が結構お気に入りなんですが、中でもこの「はらいそ」は素晴らしい。。
死んだら棺桶に入れてほしいレコードです。。
エレクトロと生演奏と唄と民族音楽と。。
そのバランスが絶妙!
最高!
「はらいそ」映像はコチラ↓
