FULL MOON
わが愛しい息子もようやく熱も下がって元気になりつつあります。。
まだまだ様子見なんで退院はできないけど。。
でも、突発的に高熱になったりしてないし、目の充血もひいてきたみたい。。
回復に向かってそうで少しホッとしてます。。
で、さっそくレコ屋。。
いろいろ物色しましたね。。
いくつかレアものゲットです。。
その中でもスペシャルな1枚をご紹介します。。
FULL MOONのそのまんま『FULL MOON』ていうアルバム。。
1972年。。
オイラが昔レコーディングした時に手伝って頂いたエンジニアさんに教えてもらったアルバムです。。
23歳だった当時のオイラは、「フュージョンなんてカッコ悪い!」て言ってたんですが、このアルバムでその考えは一変しましたね。。。
極上のアルバムですよ。。
超技巧派のテクニック集団なんで、メンバーひとりひとりが鬼プレイ全開です。。
中でもフェンダー・ローズピアノがキラキラしててたまらない。。ニール・ラーセンは最高です。。
すごく心地よく鼓膜をくすぐってくれます。。
ラーセン=フェイトン・バンドの前に組んでたバンドがこのFULL MOON。。
ラーセン=フェイトン・バンドのアルバムも『FULL MOON』ていうのがありますが、オイラおすすめはバンドFULL MOONの1stの『FULL MOON』の方。。。
間違いやすいので注意!
正確にはまだまんまフュージョンでもなく、AORぽかったり、ブルース・ロックぽかったりしてる。。
オルガンばりばりのニール・ラーセンは、このアルバムではほとんどフェンダー・ローズ。。。
最近はCD化もしてるらしい。。
レコードは入手困難な超激レアもの。。。
オイラは大名のレコ屋でレジ裏の壁に飾ってあったこのアルバムを剥ぎ取ってゲットしましたよ。。
8年越しでやっと手にいれたレコードです。。
やったね!
