40代独身男の独り言
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なぜりふじんなくるまのじこがおおいのだろう?

今日も立体駐車場から車が落下し、死者が出たとニュースで報じてた。僕が免許を取った頃は30人に1人位しかAT車を持っていなかった。今は私も含めAT車がほとんどで周りを見渡してもMT?車を運転している人は一人もいない。エンジンさえかける事ができれば5~6才の子でも運転できる移動装置となってしまった。酒気帯び・飲酒は論外として、高速を逆走・パニックに陥ってエンジンとブレーキを踏み間違えるetc...。20年以上前今はなき「フォーカス」で、日本人初のF1ドライバーである中島悟氏が引退した後東京の街中をAT車で走っている彼のインタビュー記事をたまたま見た。彼は右足をアクセルの上、左足をブレーキの上に置いていた。彼が言うには「運転している時は何が起こるか分からないから0.1秒でも早くブレーキを踏めるように備えている」という死と隣り合わせで生きてきた人の重い言葉である。それから自分でも実践してみたが、始めは左足の足首が疲れて10分ともたずブレーキもギクシャクしていたが、2年がかりでなんとかマスターできた。最近の理不尽な事故は、運転で右脳(左手・左足)を使ってない弊害ではないかと思う。なぜかというと右脳は直観的、総合的、幾何的なアナログ思考・認識・行動を司どるからである。AT限定の人だけでも右足アクセル、左足ブレーキ操作で運転を教えれば理不尽な事故は減るのではないのかな‥。