昨日、スペシャエリアのコーナーの「MUSIC SAVES TOMORROW」


KenYokoyamaをUST配信で観ました。


そうだ!って改めて気づかせてもらいました。


ラジオに携わる者として。


健さんは、風化させないようにしようと思ってるって言ってました。


わたしは、本当にそれが大事なことなんだと思ったのは


ひつこいかも知れないけれど


津波の被害がひどかった亘里町の友人に話を聴いたら


町のみなさんが


マスメディアが取り上げる機会も少なくなって


置いてけぼりみたいな


疎外感をかんじてるんだそうです。


だから、


忘れないで欲しいんですって訴えてらっしゃいました。


それでスペシャみた時に、健さんが発信することをやめないでって言ってて


心に刻みました。




まだ道のりは長い。


それぞれに。


闘う場所は違っても、一緒にがんばっていこうって


音楽が気持ちを蹴り上げてくれる。


ちょっと、しんどくなったときに


音楽は


助けてくれる。




もうすぐで日付が変わり
3・11

わたしの大好きな
ブラフマンが、今日仮設住宅でOAUでライブをし、
その前には、仮設住宅でむこうの
お母さんたちと話をしてる光景をTwitter上で見ました。

TOSHI-LOWさんが番組に来てくれたときに言ってました。
被災地の人たちが
2年経って今だから
話せるようになったことがあるって。
だから、津波どうだった?って聴いてあげたらいいって。
“聴く”ということも復興のひとつになってるって。

私もそうだもんな
人に、聴いてもらうだけで
楽になるときあるもん。

わたしも、宮城の農作業してるお母さんと電話で話したとき
凄い感じたんです。
話聴いてほしいし、
話たいんだなって。


あした
番組で、臨時災害FM局りんごラジオのアナウンサーの方とのインタビューをオンエアします。

今、じぶんの居る場所で
できることを感じれました、わたし自身。


東北のみなさんが
少しでも心の復興ができるように
微力ながら尽力できるように
まず、
わたし自身がじぶんの心に負けないように
がんばりたい。



BRAHMAN 鼎の問を聴きながら
柿元恵美。








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春ですね。
風のにおいが。

リセットしたくなる時があります。

前髪ちゃん。

リセット。




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