COMMONPLACE
さあ、
Mr.DEUCE
M8
COMMONPLACEについて語ります。
聞きながら読むと深さ倍増!? 笑
”COMMONPLACE、、、当たり前に、、、、”
極端に言うと、
俺たちにとって、west coastスタイルが
当たり前のスタイルだってことを歌ってる。
うん。
まずfeat. U-PAC.
これが俺ん中では重要。
なぜなら、
この曲で俺は、サウンド的にも、
リリックや、アーティストのスタイル的にも、
忠実に自分の中でのwest coast styleを表現したかったので。
"西"のstyleは"西”をきっちりわかってる人とやりたかった。
だからU-PAC.
100正解。
ちなみにこれ俺が一番好きなG-PRIDEのナンバー。
WE GOT DOE
曲はもちかっこいい。
聞いたことないなら聞かなきゃ。
U-PAC君と知り合ったのは、
もうかれこれ6~7年前、
いや、もっと前かも。
やっと一緒に曲が出来た。
いや、ていうか、
今回がそのときだったんだと思う。
ずっと可愛がってくれてた。
兄貴的な人。
人柄はもちろんだが、
なにより、
ブレてない。
ずっとスタイルを貫き通してる。
そこ。絶対にそこ。
曲のイントロ部分で俺、
"what's crackin' homie?"
"far east meets west!"
”U-PAC are you ready?”
"I bring you west soast sound ! "
っていうんだけど。
はっきりいって全ての意味はこれでいい。 笑
"どうなんだホーミー、
極東日本とウエストコーストが出会ったぜ、
U-PAC、準備はできてるか?
俺がウエストコーストサウンドを持ってくよ。"
的な。
U-PAC君も俺も、
west coastのアーティスト達と仕事したり、
LAと日本で何かを繋いだり、
何よりwest coastがすげー好きで、
ずっとブレずにやってて。
だからこそお互いが言えるスタイルがある、みたいな。
ていうか、、、
深くといったものの、、
超長いブログになってしまいそうなので。
あと、もうちょい、
ヴァース1
TWO-Jの始まり部分。
4小説。
shoelace硬く結ぶcoltez
blue jeansはfatなL.A. gate
brand newのpro club teeはplain
被るCAPもL.A.でneckはgoldのチェーン
これで全て語れるよ。笑
3時間は語れる。 笑
あとfeat.に
彼女は、MO' BOUNCEの郷農さんの紹介で。
最初はどうだろうと思ってたけど、
送ってくれたプリプロを聞いて即決。
俺的にやはり、トークボックスは、
歌詞が聞き取れなくてはNG。
その点彼女は上手かった。
フック、
”It's west side style, who ride with us?"
これもそのまんまだよ。笑
それでは音。
マニアックに書くから宜しく。
produced byTWO-J
意識的には、
90’s WEST COAST のGANGSTA RAP、G-FUNK、
辺りでは多くありそうなサウンド。
当然意識して作ってる。
キックはできるだけどっしりした音。
スネアは中域に芯のありがちなものがベースに、
プラスWEST COAST特有の、というかZAPPなんかの曲に多くありがちな、
しゃりっと響き線が聞きまくった音を薄っすら乗せ。
ハットは基本的にシンプルに打って。
ブラシ、トライアングル、カウベル、ギロ、を
それぞれかぶらないとこでリズムを打って,
隙間にはめ込んでる。
エレピで4小説コードをループ。
ベースはキックに出来るだけシンクロさせーの。
ギターはカッティング系でおいしいとこにおいしいフレーズ。
サイン系のシンセはヴァース半ばの折り返しで。
フックは"チュイン"と。 笑
ていうか、、、、、
これ以上書くと変態なので止めます。。。。
要するに、、、、
この曲は、
we keep doing west coast style for sure!!!
って事です!
全然書き足りないけど、、、、
この辺で。
ていうか、
昨日発売のWEST UP TV vol11をゲットして、
TWO-Jのリリパの特集で、
COMMONPLACEのLIVEを見ればわかる!!!!!!
ふう、、、
では。
TWO-J










