鬱が治るには、意識変容が必要です。

 

当たり前と言えば、当たり前。

鬱の意識から、普通の意識に変わるのだから、意識変容します。

 

では、どうやって意識変容すればいいでしょう???

 

それが大きな課題ですね。

 

 

いくつか思いつくことを挙げていきますね。

 

 

鬱の意識に留まらせている執着を手放す。

 

会社だったり、学校だったり、お金だったり、地位だったり、、、

辞めちゃいましょう!

執着をしている限りに鬱から抜け出せません。意識が変わらないから。

 

「そんな、辞められないよ!」と言うかもしれません。それが執着だから、当たり前。だから、辞めないとなかなか吹っ切れないから、ずーと鬱が続きます。

 

「そうだね、辞めちゃおっかな。どうでもいいや。」と言える人なら、辞める必要はありません。すでに執着を手放しているから。意識のレベルでは、執着がないから、現実の世界で辞めても辞めなくても、どちらでも問題ないです。このレベルにいければ、鬱は治っているか、治り始めています。

 

 

意識や思考、心について、勉強をする。

 

ほとんどの人は、自分の意識や思考、心について勉強したことがありません。

そのため、それらとの付き合い方を知りません。

だから、思考や心は暴走します。その結果、鬱になることもあります。

勉強をすれば、自分自身の意識や思考、心の癖がわかり、客観視できるようになり、巻き込まれなくなって行きます。

 

巻き込まれない自分は、意識変容した意識です。この意識を作っていくのです。

 

 

非日常に身を置く。

 

旅に出るのもよし、断食に行くのもよし、意識を変えるために、非日常に身を置くと新たな気づきがある可能性が高いです。

気づきは変容の第一歩。

 

 

そんなこと言っても、できないよ。

 

という人も多いでしょう。だって、鬱ですから。当たり前です。

鬱の人は、エネルギーが低いです。スカスカ。

元気な人は、ぴょんぴょん跳ねるボールのよう。

鬱の人は、空気が抜けたボールのよう。

執着は、ボールに開いた穴みたいなものです。

 

鬱の人が何かをするときに、まずは空気(エネルギー)を入れる必要があります。空気を入れる方法はお伝えできるのですが、実際に空気を入れるのは本人であって、他の人は空気を入れることができません。

 

また、穴を塞ぐのも、本人次第。

 

だから、本人が穴を塞ぎ、空気を入れるまで、見守りましょう。

空気が入り始めたら、意識の変容が起き始めた証です。

 

穴を塞ぐというのは、ある意味固執していたもの、執着を外圧により強制的に手放すこと。

強制的に意識の変容を迫られます。

強制的に手放すのも辛いので、自分で手放せればいいのですが。。。

 

意識変容により、穴が塞がれば、あとは空気を入れて復活して行きます。

 

 

と言うことで、焦らずに生きましょう。

 

プライドもなく、こだわりもなく、自由に生きていければ、必ず導かれて行きます。

 

「いいかげん」がとっても大切なのです。ウインク

 

人生、波あり、波乗りを楽しんでいきましょ〜。

時には、溺れそうになって苦しいけどね。体の力を抜けば、必ず浮上しますから。

 

大丈夫!