今回の指令は【ランナーにオオススメ物件・最寄駅から走れ!】
ロケは朝の都営浅草線・浅草駅からスタート
小山さん、まだお顔が起きてナイ感じ(笑)
加藤さん、誰よりも寒そうです
指令の説明をするスタッフさんが関西弁の今回は、いつもにも増してゆる~い感じで始まります
ス 『今日は物件を見に行きましょう』
慶 『物件?「走魂」と全く関係ないように感じますが…』
成 『ドコで走るんだ?って感じですよね』
ス 『駅から物件まで徒歩何分、みたいな…』
慶 『徒歩だからね』
ス 『徒歩ですよね。でも意外と駅から走らないですか?家からとか』
慶・成 『走らないです!』
あははは…キッパリ否定しちゃった2人(汗)
駅から家まで走るコトは無くても、家から駅はキミ達だってあると思うけどね
この会話の間、おはようございます以外の言葉を発しないテゴマス
対照的な2組です(笑)
ス 『じゃあ、いつものいきましょう!走~』
慶 『・・・魂?』
増 『やった事ないっす(苦笑)』
慶 『ちょっと「魂」って言っちゃった自分が恥ずかしかった今…』
成 『やった事ねぇ』
このくだり、関西色ぷんぷんです(笑)
まず1軒目はコヤテゴで走り、マスシゲで物件紹介
浅草駅から徒歩10分、家賃9万円のデザイナーズマンション
赤と緑のマイク型バトンを手渡されて
慶 『(苦笑)……』
手 『うんと、うんと…コレなんっすか(笑)』
ス 『コレを、物件を紹介する人にバトンすると。じゃあ行きましょうか』
手 『うおっしゃ~』
慶 『うへへ…慣れてきたね、この感じ』
手 『慣れてきた。おっしゃ~』
慶 『行こうと思うもん』
ス 『それでは、スタートッ!』
スタートしてこのペアで走るのが初めてってコトに気付き、テゴと走ると楽だと言う慶ちゃん
自分のペースより遅いのって疲れるって言うテゴ
だからまっすーを置いて行っちゃったのか?(第1回放送)
そんな話をしながら【千束商店街】を走る2人
慶ちゃんが何かを発見
慶 『手越さん、外国人風に読んでもらっていいですか?』
手 『「ナイモノハナイ。ナイモノハナイ」ヨ!!』
駅から500mの所にある居酒屋【大門】の1枚板の看板には、店名の横にカタカナで「ナイモノハナイ」って書いてある
テゴ曰く中華・フレンチ・イタリアン全部あるんだとか…いやいや(笑)
ちょっと走った所で慶ちゃんがまた気になる看板を発見
慶 『イイですね?「餃子の末っ子」!「王将」じゃない、末っ子(笑)何で「末っ子」にしたんですかねぇ?「長男」でよかったのにね。末っ子の方が食べ易いかな?』
手 『そぉ~ですね』
店主さんが末っ子なんじゃナイ?末っ子の方が食べ易いって…意味がわかりませんが、深い時間帯の番組だからヨシとしましょうか
楽しくなってきちゃった2人は、末っ子のスグ近くのお惣菜屋さん【鮒忠】で骨ナシ唐揚げを買い食い
慶 『いやぁ~、これはねぇスグに帰れない。こんなに誘惑あったら』
手 『うん』
慶 『えっ?これ、ホントまだ?あと、どんぐらいですか?』
ス1 『ちょっと1回止まります。道、間違えてる?』
ス2 『さっきのせんべい屋さんのところを…』
大急ぎで来た道を戻る2人
結構な距離を間違えてるとスタッフを責める2人
せんべい屋の角を曲がると、個性的な外観のマンションの前に寄り添って座ってるマスシゲ
手 『お待たせ』
増・成 『遅いよ~』
手 『オイ~ッスっす~』
成 『何分かかってんの~』
慶 『手越さん、時間は?』
手 『16分42秒』
慶 『イイんじゃないかな?』
成 『ナンでだよ~、徒歩10分だろ?』
慶 『じゃあ言おうか』
手 『いいよ』
慶 『スタッフが道を間違えました』
成 『スタッフが間違えたの?』
慶 『はい』
手 『知ってる?商店街って「ナイモノハナイ」よ』
慶 『そう!ナイモノハナイよ。コレは、オンエアで見てください』
成 『イイから、早く物件見てくるから(バトンをくれと手を出す)』
まぁね、確かに道を間違えたのはスタッフだけどね。
寄り道してたことは言わないのか(笑)
待たせたコトを笑いでナンとかしようとするコヤテゴに、冷静に物件紹介を始めようとするシゲの反応がスキだわ(笑)
スタッフから渡された物件紹介のメモには、走魂らしくランナーにオススメするコメントが…
個性的な外観の説明はちょっとしたコント仕立てで紹介
真っ白で統一された部屋の紹介では何より目立ったのがまっすーの足元
ピンクのソックスなのね♪
お風呂がガラス張りなので、マスシゲのエアお風呂シーンも![]()
2軒目は日比谷線・入谷駅から徒歩11分、家賃6万8千円の女性限定シェアハウス
ス 『さっき2人、めっちゃ寄り道してたじゃないですかぁ』
増 『はい。考えらんないねぇ』
成 『考えらんないよ。マジで』
ス 『2人は真面目にちょっとやろうかなって感じですか?』
成 『真面目にやる。ちゃんとやろう』
増 『しっかりとね』
信号で止まっちゃうのも時間のロスだと、待ちきれない様子で走る2人
しばらくすると、まっすーが何かを発見!
増 『見て、「安い・うまい・ちょっと遅い」』
成 『あははは…』
駅から300mうどん屋【家康】の看板
増 『ちょっと寄ろうっか』
成 『いや、オレ達はちゃんとやろう。これは…また来よう』
シゲに『また来よう』って言われた時のまっすーのビミョウなリアクションがオモシロイ
このあと真面目に走る2人に、スタッフが給水ポイントを用意したとのこと
純粋に喜ぶ2人
こちらですと言われたのは、駅から400mのおせんべい屋さん【花見煎餅】の前
お店のご主人からおせんべいをもらった2人
まっすーは嬉しそうにお礼を言い、シゲは「給水」じゃないことに疑問を感じながらお礼をいって1口食べる
増 『せんべいだったねぇ』
成 『水分、持っていかれるわぁ。だったらこう…お茶も一緒にくれりゃ良かったなぁ…』
増 『座る?1回座る?』
信号待ちにかかっちゃったので、正座しておせんべいを食べる2人
膝をそろえて座るまっすーがカワイイ![]()
再び走り出した時、久々のコレ
増 『ねぇ、知ってる?』
成 『どした?』
増 『徒歩何分ってあるじゃん?アレはハイヒールを履いた女性が、ちょっと早歩き目に歩いて計測してるって』
成 『あっ、そうなんだ』
増 『1分間に80mくらいっていう計算』
成 『えぇ~?でもハイヒールで普通に歩けばイイじゃん。ハイヒールで早歩きしちゃったら、のう矛盾じゃね?』
増 『いいのッ!!』
成 『あははは…』
まっすーの最後の「いいのッ!」が、超ーーーーーお気に入りです
子犬の顔をワシャワシャしてやりたくなる時の感じに似た気持ちになるんだなぁ![]()
駅から900m来た所で公園を発見
おせんべいで乾いた喉を水飲み場で潤すことに
給水テーマソング2010♪チェリッシュ♪が流れ、走魂恒例の給水シーン…
増 『シゲ、これちゃっとやろうよ』
成 『あ、何ソレ?』
コーヒーカップ的な遊具に乗り込み、センターにあるハンドルをぐるぐる回し楽しむ2人
スタッフの「時間大丈夫ですか?」の声に我に返るが、茶目っ気のある公園で良かったと満足気に走り出す
下町感いっぱいの小路を曲がるとコヤテゴが寒そうに待ってる
手 『遅い、遅い』
慶 『遅いよ。ここ徒歩何分なの?』
成 『徒歩11分』
慶 『タイムは?』
成 『13秒49です』
増 『早いね』
手 『何で?』
成 『13分49秒』
増 『えっ?今、リアルに言ったんですか?』
成 『素です(笑)』
そんな小ボケもありながら、物件紹介
外観は普通の一軒家風。玄関を開けるとこじんまりした共有スペース
階段をあがる途中の壁に日本人形が置かれていたり、壁に着物が貼ってあったりと外国人向け物件のような気が…
日本人形を紹介で慶ちゃんがマイクを人形に向け、人形の声をテゴがした時のコメントが「42.195km、長いけど頑張ってくださいね」
んんッ???ちょっと引っかかるこのコメ
部屋の紹介は…特におもしろい事もナク…(笑)
つづく