「仕事のできる人」と「仕事をこなせる人」――――――。
私はこの2つの違いを明確に意識したことがなかった。
昨日までは。

昨日は上司との面談。
入社してから、トップ3に入るほどの深い話をした気がした。

そこから学んだ、私なりの定義は、、、

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「仕事のできる人」
(その時、その場所、その環境下で)
仕事をスムーズかつインテリジェントに進めることが出来る人。

「仕事をこなせる人」
(どんな時、どんな場所、どんな環境下でも)
仕事をスムーズかつインテリジェントに進めることが出来る人。
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違いはカッコ内に含まれたニュアンスのみ。

私が就職活動をしていたとき、真っ先に志望したのは外資系コンサルティングファームだった。
しかし、常に頭に引っかかっていた言葉があった。
「新卒で外資コンサルなら続いてもせいぜい3年。だが、その3年で得られた"スキル"は一生もの」

自分のキャリアをスキルに向ければ、
「仕事のできる人」にはなれるが、
「仕事をこなせる人」にはなりにくい。
だから私は就活時代、コンサルティングファームにしっくりとしたものを感じなかったのかもしれない。

私は後者を目指したい。