TONOとMOMOは進研ゼミをやっているが、
毎回、期限までにできない。
夏休みの後遺症で、まさに、だらけきっている。
そこで、父が急きょ二人にアドバイス
① テレビやマンガなどがない集中できる場所で勉強する
② 学校から帰ったらそのまま勉強を開始。忙しい時は短い時間でいいから必ず毎日続ける
そして、私が作った時間割の素案をつかって、
前の①②を子供たちに説明。
勉強時間は長くないか、時間帯に無理がないかを話し合った。
とりあえずこれでやってみて、やりにくかったら変えていこう!
近年の子供に対する教育をみていると、ほんとうにこれでいいのか?と思ってしまう。
危ないからといって川や海で遊ばせない。
登下校は寄り道せずまっすぐ帰る。
テストや運動で順位はつけない。
などなど・・・・
「危険から守ってあげる」
というのは、単に親や教師が責任をとりたくないからであり、
「順位をつけない」
というのも、教師が父兄からのクレームを受けないようにするため。
大人になったら、自分で自分の身を守らなければならない。
いや、家族も守らなければならない。
また、社会人になったらまさに競争であり、将来は外国人との競争もありうる。
現在の教育は、それらを放棄しているとしか思えない。
私の子供時代
・農業用ため池で泳ぐ(緑色をした水を飲んでいた)
・幼稚園児の頃から、片道4kmある山道を歩いて登下校した
・冬になると凍った水田でスケート
・野犬に追いかけられる
今の子供と比べると全く経験の量が違う。
これからの日本を任せられるのか?
夏休み恒例の読書感想文
私も苦戦したなあ
本の巻末に書かれている"あとがき"をアレンジして書いたり、あらすじばかりになったり・・・
そんな苦労があったから、
そして大人になって読書量が増えたからできるアドバイス!
笑われてもいいから
自分の感想を書け!!
感想なんて、読んでるそばから忘れちゃうものだから、
本を読んで思ったことがあったら、すぐにメモしとけ。
些細なことでもいいからメモしとけ。
あとは、そのメモを原稿用紙に書き写せば、借り物の言葉ではない本当の感想文ができる!
オヤジの言葉に全く耳を貸さないMOMOであった(T_T)
勉強していたTONOへかけた言葉
短い時間でいいから全力で集中しろ!
その後は休め!
初めは短時間で、勉強と休憩を交互にとるようにしなさい。
勉強したことは休憩をしている間に、頭に浸透する。
これは運動も同じ。