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bigtreeのブログ

自然を愛す清らかな心と、アダルトな出会いを求める邪心をあわせ持つ48才男のひとり言。

水槽に魚を入れて、

4日目にメダカが1匹

7日目にメダカ1匹、ヒナハゼ1匹

が天に召されました。


元気だったのに、朝、起きると、

プカーと腹を上にして浮かんでいる。


生き物飼育のプロを自負していたこの俺が、まさか、こんな事になるなんて・・・

ミニ水槽での飼育は難しいということを改めて思い知らされた。


とにかく原因を調べなければ!


病気の症状はなく、4日~7日は生きていたから、セットしてから少しずつ水質が悪化、または、水中の酸素量が減少したと推測できる。


とりあえず水質チェックキットで水質を測定した。



結果は、

pH:酸性 、亜硝酸濃度:高い 、硬度:軟水


最悪です!

水槽を立ち上げたばかりで、アンモニア・亜硝酸を分解するバクテリアが少ないことが原因と思われます。


明日、1/3程度の水替えとバクテリアを増やす薬買ってこよ!!



豊富な経験がいかに大事か。

ゲームをしている時間があったら、外へ出て何かしてこい!


先日、TONOに言った言葉。


「運動ができる人は頭がいい」

ということを聞いたことがあるだろ。


例えばバスケのシュート

過去の経験~シュートが決まった時のフォーム、タイミングあるいはスピード~を正確に記憶している人は、いつでもシュートが入る。

頭がいい=正確な記憶

ということが言えるな!



“自分の身に起こる危険を察知する力”

“その危険に対処する力”

これからの日本は何が起こるか予想もできない。

そんな中を生き抜くために、これらの能力は不可欠だ。


どうすれば、これらの能力が身につくか?


それは、実際にいろんな危険にさらされてみることだ。

「川で溺れかけた」という経験をすれば、川の何処が危険か察知できるし、万が一、深みにはまっても、落ち着いて泳いで脱出できる。


お父さんは、大人が危ないといっても、子供だけでため池で泳いだり、一人でサーフィンしてて沖に流されかけたこともある。


たしかに危ないけど、

TONOがいろんな経験を積むことで、いろんなことができるようになるし、そのことがTONOを成長させてくれる。

今は何も考えず何でも経験しておけ。


本を読んだり勉強することも経験だ。


ゲームなんかやってるヒマはないぞ!



メダカ6匹(幹之という種類)

ヒナハゼ2匹

チェリーレッドシュリンプ2匹


宅急便でうちに届いた。

メダカは3匹の注文だったが、おまけなのか死着の保険なのか3匹多い。

水槽が小さいので4匹が限界か・・・

2~3匹は誰かにあげよう(´∀`)


大事な魚だから、慎重に温度合わせ、水合わせをして(半日もかけた)、いよいよ水槽に投入。




幹之メダカ(中光~強光)が鮮やかで、すっかり目を奪われてしまった。


今日から、また、家族が増えた(^_^)/

9日(日曜日)にセットした水草のうちマツモが・・・

きれいにレイアウトしたマツモ水草が・・・


下を向いているではないか!



地面から抜けて浮いてしまったのか?


いや、ちがう!


セット後の4日で急速に成長

上に行けないので下に向かって伸びているのだあせる


魚を入れてないのに、まさかのトリミング(剪定)!?


ネットで調べたら、マツモは成長が早いらしい。困っている人がけっこういた。

有給休暇をとったけど、行くところがないので、

ヒラタクワガタ幼虫のマットを詰め替えた。


だいたい3ヶ月で交換。

ヒラタだけであと2~3回の交換をしなければならない。



オスとメスの区別は

お尻に黄色の斑紋があればメス、なければオス

ということらしいが、

同条件の飼育下で、大きいほうがオス、小さいほうがメス

という感じで区別がつく。


写真はオスかな。


うちで飼っているヒラタはオス2匹、メス3匹だった。